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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
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同窓会のあゆみ

法政大学経済学部同窓会 設立総会宣言
設立総会  伝統ある大学では、どこでも各学部ごとに卒業生の同窓会が組織されていて、積極的に活動を行っている。法政大学においても、工学部には、25年の歴史をもつ同窓会が存在し、活発な活動を行っている。また社会学部においても、1989年に同学部創設40周年を機に、同窓会が設立されて、現在400人近くの卒業生を結集している。
 近年、経済学部卒業生の同窓会を創ったらどうか、という声が大学の内外から強く起こってきた。折しも1990年は、経済学部創設70周年の年にあたり、同年10月27日に、教授会主催の「経済学部創設70周年卒業生の集い」が催され、それを機に同窓会設立の準備が開始された。
 爾来度々準備を重ね、本日ここに多数の経済学部卒業生の協力と支援をえて、同窓会の設立をみるに至った。
 本日、わたくしたちは、経済学部の卒業生の目的として、
 第1に、同窓会は、卒業してばらばらになっている卒業生を組織し、お互いに親睦を深め、情報を交換し、交流し合う機会と場を提供すること、
 第2に、経済学部ひいては法政大学の教育・研究の発展のために何らかの支援をしていくこと、
を確認した。
 私たちは、今後より一層多くの法政大学経済学部卒業生を糾合して、私たち自身の親睦と交流を深めるとともに、法政大学経済学部の一層の発展のために積極的に活動することを宣言する。

1992年3月15日
法政大学経済学部同窓会設立総会

同 窓 会 設 立 に 当 た っ て
神阪昂哉初代会長  去る(1992年)3月15日に経済学部の同窓会が、熱心な同窓諸氏の努力により、ついに設立されました。私は、はからずも同窓会設立準備会の方々の強い推薦をうけ、初代会長という大役をお引き受けすることになりましたが、会長職の名に恥じないよう、同窓会の目的の実現と発展に微力をつくしたいと決心している次第です。
 わが同窓会については、会員はまだ数百名にとどまっております。否、数百名で発足した、というのが実状でありましょう。しかし経済学部の卒業生は、大学が所在を把握している者だけでも数万人にたっしております。
 それらの多くの同窓生の諸氏は、まだ殆ど同窓会が設立されたという情報をえていないことでしょう。いわんや同窓会設立の相談など、受けてはいないことでしょう。
 したがって、同窓会の設立は、準備不足であり、次期尚早ではなかったか、という批判も起こりえようかと、私は察しております。確かにそうした批判は、あたっていると言えましょう。
 しかし逆に、とにかくも同窓会を旗揚げして、活動を通して全国に散在しておられる卒業生に同窓会設立を知らせ、参加を呼びかけていくという、同窓会設立準備会のとった方法も、大変現実的なやり方であったのではないか、と私は察しております。
 この様な事情について、私は、経済学部の卒業生の先輩、諸兄姉に御理解をいただきたく、ここでお願いする次第であります。
 現在、同窓会の役員一同は、第一の重要課題として、まず同窓会の設立の事実を可能な限り広く、卒業生に知らせることと考え、そのために活動しております。
 私は、紙上をかりまして、経済学部の全卒業生の方々に、同窓会の趣旨をよく御理解いただいた上で、誕生まもない同窓会に御参加下さるよう強く訴えたいと思います。

(1992年9月10日発行・同窓会報創刊号より転載)

(初代)会長 神阪昂哉