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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば同窓会だより>2012年度

同 窓 会 だ よ り (2012年度)
【2013.3.24】経済学部卒業祝賀会を開催
 3月24日(日)、卒業生の前途を祝すような、近年になく、丁度、満開となった桜に迎えられ、何かと辛い話題の多かった日本の今後を切り開く若者達の笑みと伴に、同窓の私達にも希望を与える感すら隠し得ない、本年の法政大学の学位授与式が日本武道館にて執り行われました。
 学位授与式の後、教授会・同窓会共催で600人が参加して祝賀会が開かれ、田村晶子教授会主任、辻田実同窓会会長の挨拶、鏡割りと乾杯に続いて、同窓会からの成績優秀者・特別表彰が行われました。午前・午後の学位授与式終了後に増田壽男法政大学総長と菊池道樹経済学部長が、58年館835教室を埋め尽くした経済学部卒業生のために駆けつけてくださり、経済学部総出で、これから社会で活躍する若人達の門出を祝しました。
 なお、祝賀会の前後には、経済学部同窓会として新会員の募集を行い、今年も多数の新卒業生に加入していただきました。見るからに前途揚々とした新卒業生の皆様ではありますが、社会に出て何かあれば、同窓会も出来る限り応援するつもりで御座いますので、いつでも、特に用はなくとも、ぜひ同窓会を訪ねて来て欲しいと思っています。(文・中村/写真・伊藤、菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

 なお、成績優秀・特別表彰者は次のとおり。

成績優秀表彰者
八百板 まりの(経済学科)、木内 志香(経済学科)、鹿ノ戸 康平(国際経済学科)、武田 法子(現代ビジネス学科)
特別表彰者(2011年度公認会計士試験合格)
古川 拓(経済学科)
特別表彰者(2012年度公認会計士試験合格)
斎藤 紘樹(国際経済学科)、千野 輝実(経済学科)、宮寺 孝典(経済学科)
特別表彰者(2012年度国家公務員総合職試験合格)
吉川 充(経済学科)

卒業おめでとう!
卒業おめでとう!
祝賀会会場
祝賀会会場
表彰者
表彰者
会長からの表彰状授与
会長からの表彰状授与
萩原進ゼミ
萩原進ゼミ
応援団チアリーディング部アトラクション
応援団チアリーディング部アトラクション
肩を組んでの校歌斉唱
肩を組んでの校歌斉唱
会員申込み風景
会員申込み風景

【2013.3.24】卒業祝賀会で同窓会に入会する新卒業生大友さん
 卒業祝賀会で、同窓会への多数の参加者がありました。
 3月24日(日)に行われた恒例の卒業祝賀会が、市ヶ谷キャンパスの835教室で行われました。これも恒例ですが、835教室の入口にデスクを置いて、新卒業生に経済学部同窓会入会をうったえました。今年は、18名の入会がありました。
 入会者の一人、大友将矢さんは、入会の呼び掛けに素直に応じてくれました。在学中から経済学同窓会のホームページを観てくれていたり、卒業したら経済学部同窓会に入会しようとしていたそうです。
 大友さんは宮城県出身で、震災後は「法政大学多摩ボランティアセンター」の学生スタッフ代表を務め、震災地に入って支援活動を行ったそうです。
 就職先は、ゆうちょ銀行で、盛岡に就任するそうです。今後、同窓会に遠方から参加して下さるそうです。(文・村串/写真・伊藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

入会申込をする卒業生のみなさん
入会申込をする卒業生のみなさん
入会申し込みをする大友将矢さん
入会申し込みをする大友将矢さん

【2013.2.24】好評!公開「グレードアップ講座」!!
 第2回目の「グレードアップ講座」が去る2月24日(日)市ヶ谷キャンパスで、新会員及び学生も加わり前回に増し24名(講師含む)が参加して開催されました。
 今回の講座は、経済学部長の菊池道樹先生による“中国経済の実情と日本の対中政策”をテーマに講話が行なわれました。
 先生は中国経済の実情について、1978年の市場経済化で10%前後の成長が続いており、2011年にはGDP第2位の日本を抜きその差を広げている。そして2030年には米国を抜き世界トップのGDP超大国になると予想されていると話された。オランダ人のマディソンの超長期推移から、1700年代に中国はGDPで世界の30%を占める超大国であったと付け加えられた。
 21世紀は中国の時代といわれ、あらゆる領域の製造業でトップクラスであり、ただmade in Chinaの大量の製品は外国企業のものでイノベーションも開発技術もなく、中国は単なる「世界の作業場」に過ぎないと自虐的見方もあると話された。
 また中国人は日本製品の性能や品質に対して神話に近いものがあり、その点は今後も続くだろうと話されました。
 急速な消費社会の到来で家電製品の伸び・車の普及は著しく、自動車の販売台数は中国がダントツであり、環境汚染がおきるのも必然だと。また中産階級の拡大、所得格差も大きいが、格差は是とされる中華思想では、「優勝劣汰」=競争原理は当然であると話された。成長の要因は市場原理に適うマインドや制度があったからとも述べられた。
 直面する問題は、原動力だった低賃金労働から、賃上げによる「労働不足」また「人口ボーナス」が終焉を向かえ一人っ子政策の緩和も打ち出さざるを得ず、さらに急速に進む少子化・高齢化は日本以上に深刻化していると話されました。
 今後日本として、経済的にみれば既に組み込まれた関係にあり、13億人の市場を無視したり避けたりできないであろうと話された。広大な中国は地域差が大きい為、商売をやる時、何処の地域どの省とやるかよく選別し、中国特有の「コネ」を活かし、やりやすい処とやればいいと話された。また相対する中国人の本音を読み取ることが大事でその術を磨くことが必要と述べられました。
 今回も多くの質問等で活発なやり取りもあり講座は無事終了しました。その余韻を駆って懇親会にも大半の人が参加され賑わいました。
(文・斎藤/写真・菅野、中村)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

 尚、次回開催は6月22日(土)・中東問題をテーマに行なう予定です。ご期待下さい。また開催の日時場所は会報・ホームページ・事務局にてご確認下さい。(担当・経済学部同窓会 斎藤孝夫)当ホームページでも詳細が決定次第
「行事案内」の「エンジョイ経友会」のコーナーに掲載の予定です。

斎藤幹事の挨拶
斎藤幹事の挨拶
講座の様子
講座の様子

【2013.2.23】第5回抹茶を楽しむ会
 平成25年2月23日(土)、男性6名・女性3名・同窓会員計9名と、1〜2年生の学生10名で行いました。3〜4年生は就職活動に入るため、毎年参加は見送っています。
 今回は、前回1〜4回迄のお茶の飲み方、泡のたて方等の作法から一歩進んで、茶道の心を知る作法へ少し変えてみました。先ず亭主の「もてなしの心」、客の「感謝の気持ち」を理解する宴へと心掛けました。極めることはとてもできませんが、入口に立つことはできたのではないかと思っています。
 私の独善ですが、茶道の作法は旨くできているなとつくづく感じました。作法を知ることによって自然と相手を「もてなす」ことが出来、又感謝を表すことが出来ている。現代の忙しい世の中で、忘れられようとしている相手の気持ちを察するということに通じているように思いました。
 最後に同窓会員と学生を交えて懇談会を開き、学生より、若い1〜2年生にとって良い経験になるので、今後も続けて欲しいと要望があり、和やかなうちに終了しました。
 それでは私も、この辺でお茶にします。(文・矢部<60年卒>)

【2013.2.20-28】第15回海外旅行<インド探訪の旅>
 インド探訪の旅3日目の2月22日。早朝4時ダージリン郊外のダイガ―ヒル展望台で日の出を待ち、太陽の光に輝くネパール国境のシッキムヒマラヤの山群に主峰エベレストが姿を現し大いに感激しました。
 ダージリンの世界遺産「ダージリンヒマラヤ鉄道(トイトレイン)」登山電車に乗って紅茶畑の散策も。
 イギリス人の避暑地にある別荘と庭園は非常にすばらしかった。
 6日目、コルカタ(カルカッタ)の北、ベナレスでガンジス川のボート遊覧で、丁度満月の祭日でヒンドュー教徒数千人の沐浴を目の当たりにしました。河畔の近くには火葬場があり、教徒は川に散骨しています。
 7日目、デリーから一部高速道路を利用して4時間半、農村と山の風景を堪能しました。
 アグラ観光では、1630年建設の総大理石の墓廟タージマハ−ル(宮殿の王冠)はすばらしいものでした。
 ただ、広いインドのインフラ整備はこれからだと思います。
 他にもすばらしい遺産を見学できて感謝しています。(文・高橋久之<60年卒>/写真・結城)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

聖地ダメ―ク・ストゥーパの前で
聖地ダメ―ク・ストゥーパの前で
デリーのインド門をバックに
デリーのインド門をバックに
カンチェンジュンガ
カンチェンジュンガ
ワーラーナシーのガンジス河に接するガート
ワーラーナシーのガンジス河に接するガート

【2013.1.26】オール法政新年会、1000名を集めて開催!
 2013年の初頭を飾る『オール法政新年を祝う会』が1月26日(土)に開かれた。主催は法政大学校友連合会、会場は品川駅近くの「グランドプリンスホテル新高輪」。全国から連合会傘下の卒業生を始め大学関係者約1000名が参集した。
 3年ぶりに出席した小生は、大会場を埋めた卒業生の数に圧倒された。壮観というほかはない。祝う会にはゲスト出演として、ロンドン五輪銀メダリストの三宅宏実さん、WBC世界選手権サムライジャパン監督の山本浩二氏や、元プロ野球選手の江本孟紀氏他が招待された。祝う会に花を添えたのはアトラクションのペギー葉山さん、高齢なのにお年を感じさせない声量と安定した音程に魅了された。
 会場では同級生や知人など久しぶりに元気に再会できたことを喜び、あちこちで歓談で賑わった。最後は応援団やチアガールの演舞、そして母校の校歌で盛大に会を締めくくった。ちなみに我が同窓会からは約30名、他の団体に所属する同窓会員を合わせると、64名の方々がこの会に参加した。
 今回の祝う会を眺め、久しぶりに母校の底力に接したが、母校の発展のためにも、この勢いを卒業生全体の結束につなげていく必要を感じた。(文/写真・馬鳥、菅野)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

会場を埋め尽くす祝う会
会場を埋め尽くす祝う会
山本監督と江本氏のトーク
山本監督と江本氏のトーク
ペギー葉山さんの熱唱
ペギー葉山さんの熱唱
花束を贈呈した前原さん(同窓会会員)
花束を贈呈した前原さん(同窓会会員)
チアガールの演舞
チアガールの演舞
校歌斉唱
校歌斉唱

【2013.1.5】楽しかった隅田川七福神めぐり〜43名の参加で盛況、浅草で打ち上げ宴会
福井県氷見市から堀春男さんも参加
 2013年1月5日(土)11時20分、浅草水上公園の乗船場に、法政大学の幟と小旗を目印に集合したのは48名。首都圏のメンバーが中心だったが、遠く福井県氷見市からも堀春男さんが参加してくれた。例年のことながら、事業部会の土屋勇吉さんご夫妻が会費徴収や班分けに大活躍で感謝。一同は4班に分れ、それぞれにNPO法人の案内人が付き添い、懇切丁寧な道案内、橋や名所の歴史案内をしてくれた。わが第4班は健脚揃いだったので、七福神めぐりの前に、東京スカイツリーがアサヒビールの金色に輝くガラス面に写る姿や、隅田公園からのスカイツリーの眺めなどを案内され、カメラに収めた。

三囲神社(恵比寿神、大國神)からスタート
 再び隅田川畔に戻り、三囲(みめぐり)神社から七福神めぐりがスタート。江戸、文化年間(1800年初)に開闢されたというだけあって、境内には、句碑やら顕彰碑やらがたくさんあって、他の寺社もそうだったが、歴史の積み重ねが感じられた。次いで弘福寺(布袋尊)、布袋さまは唯一実在した中国の禅僧だということを初めて知った。直ぐ近くの長命寺(弁財天)は、ひときわ立派なお寺で、ここの本堂前で全員集合、記念撮影。福禄寿尊は向島百花園の中にあり、園内が広いこと、売店などもあって大変な人混みだった。既に12時過ぎ、甘酒を頂戴した。再び隅田川畔に戻って白髭神社(寿老神)。ここは隅田川からは200m離れているが昔は河畔だった。江戸時代の隅田川(古称大川)がいかに大河であったか偲ばれる。ここで時間切れ。最後の多門寺(毘沙門天)までは1.5kmもあるので次回の楽しみにした。

浅草、天麩羅の「葵丸進」で新年会
 新年会は、浅草寺雷門の先150mにある「葵丸進」。宴は土屋さんの司会で、高橋幹事長、田口事業部会長、森副部会長などのあいさつの後、最長老の呉正男さん(85歳)の乾杯で始まり、参加者全員が自己紹介。その中で、山川連合事業部会長からは、1月26日、新高輪プリンスホテルで開催される「オール法政新年を祝う会」への参加勧誘のコマーシャルも入った。その場で新規に4名の方が参加を決めてくれた。
 宴は、六大学野球の優勝に続く、駅伝のシード権獲得など、喜びに溢れた新年に相応しく盛り上がり、時の過ぎるのを忘れたが、最後は齋藤光雄さんの指揮による全員での校歌斉唱で終了した。(文・齋藤/写真・菅野)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

布袋尊(弘福寺)で全員集合
布袋尊(弘福寺)で全員集合
第4グループの面々
第4グループの面々
福禄寿尊(百花園)にて
福禄寿尊(百花園)にて
葵丸進で新年会
葵丸進で新年会

【2013.1.2-3】第9回箱根駅伝 大健闘9位!法政来年のシード権獲得
 箱根駅伝で予選会から勝ち上がった法大、大ブレークを引き出した成田監督と坪田コーチに寄稿をお願いしたところ、坪田コーチにご快諾いただいた。写真ともどもご覧いただきたい。

『箱根駅伝、かく戦えり!』

 箱根駅伝当日は朝早くからの応援本当にありがとうございました。皆様からの力強い応援のお陰もあり3年ぶりの出場となるなか厳しい戦いが予想されましたが、往路5位・復路15位・総合9位で目標としていたシード権を7年ぶりに獲得することが出来ました。これも2年連続して予選会敗退の結果にも関わらず大学はもとより同窓会の皆様からのご支援とご声援があってのことと我々陸上競技部一同感じております。感謝申し上げます。
 今回の戦いを振り返りますと、エース格の3年田子や予選会で好走した2年の佐野と森永を故障で欠くという厳しいチーム状態ではありましたが、選手達は「一人一役」の仕事を徹底し積み上げた結果だったと思っています。1区の西池は区間3位と好位置でスタートとなりチームに勢いをつけ、2区と3区の篠原と田井は各校のエースやスピードランナーが揃う中、順位は下げたものの粘りの走りで往路の見せ場へ繋げてくれました。4区の黒山は往路では一番苦戦する区間ではないかと心配していましたが良い意味で期待を大きく裏切る区間3位と5区の爆走へ繋げてくれました。5区関口の走りとごぼう抜きは皆様に衝撃を与えたのではないかと思います。往路を5位で終えシード権を狙う上で6区の走りが復路の中で一番重要と考えていました。そのプレッシャーの中で6区品田は区間8位と順位をキープし二日目も好スタートが切れました。7区大森の起用は最後まで迷いましたが4年生として最後に仕事をしてくれました。8区は1年生の藤井が区間順位は二桁ですが区間上位とは数十秒差で走り流れを引き戻すMVP級の走りでした。9−10区は松田と高梨の法政二高のコンビが長い区間をしっかりと繋いで大手町まで戻ってきてくれました。
 箱根駅伝が終わった1月3日から新主将が田子となりチーム目標を8位以内とし新チームがスタートしました。今年は強風に助けられた部分もありますが、一年間しっかりと鍛え一つでも順位を上げられるように、そして総合優勝を狙う足掛りとなる年となるように頑張っていきたいと思います。(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

成田道彦監督
成田道彦監督
坪田智夫コーチ
坪田智夫コーチ


 新年明けまして御目出度うございます。
 さて、新年の幕開けは実に感動に充ちたことになりました。言うまでもなく本戦9位の快挙が全同窓生に飛び込んできました、新年の箱根駅伝が日本中にもたらす、感動・涙・爽快感・期待感・母校愛はまさに全国に広がって、国民的一大イベントの感触があります。
 近年、母校駅伝チームの成績は低迷を極め、世間の風評や各地域の同窓もかなり厳しい発言が目立ちましたが、駅伝友の会は、同窓ファンの立場を逸脱することなく日々応援の姿勢を貫いてきました。今回の快挙を、小生なりに振り返ってみますと、実はシード権の獲得を予想しておりまして、その予想が的中したのです。経済学部同窓会の会合で数回発言しました。大手町ゴールで健闘9位が決定後、おめでとうの言葉と“あたったねえ”が地方の同窓の方々より数多く寄せられました。専門雑誌の予想は最下位でしたので、ホッ…。
 予選会も今までになく、驚愕するほど多くの同窓が駆けつけました。快晴のなか法政の幟旗が他校に負けることなく乱舞しましたし、本戦出場が決まった時の歓声は周囲の人達が驚くほどでした。その後、地方支部から複数の寄付金、非会員からの寄付金、新規加入者がありました。新年の本戦が近づくと随所からの、応援ジャケット・幟旗・小旗の発送依頼が多発しまして、今までにない状況でした。
 “駅伝友の会”の忘年会も過去にない多数の方々が参加してくれました。2・3日の大手町の応援風景は母校後援会の幟旗が集団的に大いに目立ち、過去見劣りしていた母校後援旗は、今回は賑わい最高であったと思います。遠方から応援に駆けつけてくれた同窓もよかったです。
 和田洋治さん(ワーデン(株)社長、1942年経卒)からの家族ぐるみで夜なべして作ってくれた大量のおにぎり・パンのさし入れがあり(この様なことは初めて)、学生たちが大喜びで箱根にむかうバスに持ち込む姿も、目を細めるような情景でした。忘れてはならないのは、坪田智夫コーチの指導力で、愚痴・弱音は一切言わず最初からシードを取りますと明言していた姿が脳裏に残ります。(文・法政大学駅伝友の会事務局長 高橋将昭)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)











【2012.12.25】第3回東京湾クリスマスサンセットクルーズ
 12月25日、今年もまたクリスマス恒例のサンセットクルーズが行なわれた。私たち経友会の紳士淑女18名は夕暮れの中、楽しい一時を共に過ごした。15:40日の出埠頭に集合、全員で記念撮影後、豪華船シンフォニー モデルナに乗船。16:20出航。
 早速、シャンパングラス片手に声高々と“Merry Christmas!”ビールもワインも勿論飲み放題。ソプラノ・バリトンとピアノ・チェロによる特別ライブに耳を傾けながら、シェフご自慢のクリスマス特別コースを堪能。
 今年の見所は、2月12日開通の東京ゲートブリッジ、そして5月22日開業の東京スカイツリーの両名所? 折角のチャンス、見逃す訳にはいかない。と思いつつも、美味しいお酒と料理、そして特別ライブ。当然見逃してしまった。18:20着岸下船。(文・古谷)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

乗船前全員で
乗船前全員で
シンフォニー船内で
シンフォニー船内で
出演者とともに
出演者とともに
船から眺めたゲートブリッジ(モノクロ)
船から眺めたゲートブリッジ(モノクロ)

【2012.12.1】2012年親睦忘年パーティを開催
 経済学部部同窓会のメインイベントの一つ、恒例の親睦忘年パーティが12月1日(土)、東京四ツ谷のスクワール麹町で行われた。昨年は創立20周年祝賀会がこの時期に行われたため、2年ぶりの開催となった。
 第一部では増田法大総長と菊池経済学部長による大学と学部の近況報告があり、続いて後藤浩子経済学部教授による講演が行われた。テーマは『現代の家族・日仏の経験から』。日本とは異なるフランスの家族の形や子育て支援などについて、日本にも参考となる話がうかがえた。第二部では来賓祝辞などの後、長寿会員への記念品贈呈、ゼミ学生紹介、フォトコンテスト発表が行われた。また会場にはフォトコンテスト出品作品や経友会主催国外旅行の映像を流し、会場の雰囲気を盛り上げた。最後の校歌斉唱は全員腕を組み輪になって行われ、広い会場を埋め尽くして壮観であった。なお、当日の参加者は105名、終了後行われた二次会も盛況で、総長や経済学部の先生の他、新顔も加わり歓談に花が咲いた。
 なお、忘年パーティに先立って市ヶ谷キャンパスでゼミ役員と懇談会を開催、意見交換を行った。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

会長挨拶
会長挨拶
後藤先生の講演
後藤先生の講演
記念品を贈られた長寿者
記念品を贈られた長寿者
ゼミ代表者の面々
ゼミ代表者の面々
写真コンテスト金賞受賞者の片村氏
写真コンテスト金賞受賞者の片村氏
校歌斉唱
校歌斉唱

【2012.12.1】経済学部同窓会第7回フォトコンテスト
 経済学部同窓会第7回フォトコンテストとその表彰式が12月1日(土)、スクワール麹町3階の忘年パーティ会場において行われた。結城弘実行委員長から入賞者の発表があり、続いて会員からの提供による賞品や賞金が曽根章乃実行委員から手渡された。(文・菅野)
 入賞者は次のとおり。(敬称略)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

東京タワーにかかる虹
金賞「東京タワーにかかる虹」後藤直美
秋色濃い紅葉の山陰路1 秋色濃い紅葉の山陰路2 秋色濃い紅葉の山陰路3
銀賞「秋色濃い紅葉の山陰路」齋藤文雄
日本の自然1 日本の自然2 日本の自然3
銅賞「日本の自然」結城 弘
この集いに結ばれて
会長賞「この集いに結ばれて」片村 晋
フランス旅行の思い出1 フランス旅行の思い出2 フランス旅行の思い出3
幹事長賞「フランス旅行の思い出」小林偉査史
鎌倉の古刹円覚寺の紅葉1 鎌倉の古刹円覚寺の紅葉2 鎌倉の古刹円覚寺の紅葉3
奨励賞「鎌倉の古刹円覚寺の紅葉」中島徹夫

【2012.11.16-18】<法政大学全国卒業生の集い>神々の国「島根大会」に参加して
 第20回法政大学全国卒業生の集い「島根大会」が、11月16日(金)から18日(日)にかけて全国から約500名(うち経済学部同窓会から23名)を集めて開催された。大会当日、ホテル一畑では開会前から旧友や友人・知人と一年ぶりの再会を喜ぶ風景があちこちで見られた。式典では増田法政大学総長、溝口島根県知事、松浦松枝市長等の挨拶があったが、その中で島根県議会議員33名中4名が法政大学出身であるとの紹介があった。記念講演は「出雲の魅力〜古事記1300年を迎えて〜」との演題で藤岡大拙先生が、古代出雲は大和朝廷の影響を受けない独自の文化を育んだ地域で、言語についても東北弁と似ているが出雲独自の言語圏であったことなど、興味ある話に引き込まれた。
 懇親会ではテーブルに並べられた宍道湖の七珍味(すずき、もろげ海老、うなぎ、公魚、蜆、鯉、白魚)をアレンジした料理を堪能。参加者は席を移動しあいながら、あちこちで旧交を温めるなど交歓にいそしんでいた。アトラクションは東出雲太鼓から始まり、島根の民謡が披露されたが、私も民謡を始めて2年になるので惚れ惚れと聞き入った次第。圧巻だったのは石見神楽で、大蛇が続々と現れ、ところ狭しと舞い踊る姿に会場内から拍手が鳴りやまなかった。
 最後に次期開催地の埼玉県に桑野会長から旗の引き継ぎがあり、応援団のアトラクション、校歌斉唱をもってお開きとなった。翌日18日は4コースに分かれた観光があったが、法政大学初代総理梅 謙次郎博士の出身地・島根県で開催されたことの意味を考える大会であった。
 大会が開かれた島根県の印象ですが、出雲空港に着陸する直前に松江方面の上空から眺めた宍道湖と左右に連なる山々が素晴らしかったこと、水田地帯に点在する黒松の屋敷林、さらに松江市の古の街並みと静かなたたずまい、お城を囲む内堀の景観が記憶に残りました。(文・平川、田口/写真・平川、菅野)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

大会会場前で
大会会場前で
総長・会長・知事等による鏡割り
総長・会長・知事等による鏡割り
パーティ会場風景
パーティ会場風景
安来節を披露する
安来節を披露する
石見神楽
石見神楽
参加した経済学部同窓会の人達
参加した経済学部同窓会の人達
松江市の梅謙次郎記念碑前で
松江市の梅謙次郎記念碑前で

【2012.10.28】第4回法政相撲部・稽古見学とちゃんこを食べる会〜迫力ある稽古、ちゃんこ鍋に満足〜
 10月28日(日)10時、あいにくの小雨模様の中、法政二高正門前に10名が集まり法政相撲部稽古見学がスタートした。今日は二高祭が開かれていて大勢の父兄生徒で賑わっていた。
 門を入り白亜の時計塔を前方右に見て校舎をしばらく行くと、道を隔てて川崎総合グラウンドに着いた。グラウンドに入ってすぐ右にこじんまりした相撲部の練習場があった。
 中に入ると、土俵上で稽古が始まっていた。右側には10〜15人が座れる座敷があり、そこで見学。相撲部員の凄い圧力に火花が散り圧倒される。三番稽古、ぶつかり稽古と汗だくになりながら突進していく。監督コーチから頭を上げるなとの声が飛ぶ。死力を尽くしたぶつかり、息が切れるまで続く。汗が飛び散るほどの迫力、厳しい稽古が一時間以上続けられ、見学している一同はひたむきな姿勢に感動を覚えた。
 法政相撲部の歴史は古く、大正5年度卒業生から全員年度ごとに名札が表示されていた。2年生の長谷川君(人間環境学部)によると、相撲の基本は摺り足、四股、鉄砲の三つだそうである。部員は現在11名と少ないが、全日本学生選手権大会を目指し毎日3〜4時間稽古に明け暮れているとのことだった。
 12時から1・2年生部員による手作りの「ちゃんこ鍋」を囲み大勢で談笑、ビールとお酒で舌鼓をうち、みな大満足のうちにお開きとなり、盛況の二高祭を見ながら校門を後にした。後輩相撲部の皆様ありがとうございました。(文/写真・田口)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

二高祭風景
二高祭風景
相撲部の稽古
相撲部の稽古
相撲部員の歴代表札
相撲部員の歴代表札
ちゃんこ鍋を囲んで
ちゃんこ鍋を囲んで
見学者全員で
見学者全員で

【2012.10.20】3年ぶりに箱根予選会を突破に感激
 10月20日(土)に行われた第89回箱根駅伝予選会で、母校法政大学が3年ぶりに本戦に出場することが決まった。2年連続、駅伝に出場できず無念の思いをしてきた我々卒業生は、ようやくここにきて溜飲を下げることができた。選手の皆さん本当にご苦労さまでした。
 当日立川駅には、予選会の横断幕とともに各大学の応援のぼりが立ち並び、多くの駅伝応援者がコースに待機、選手の力走にエールを送り観戦した。選手通過後、ゴールの昭和記念公園に続々と集結、園内のゴール付近を中心に各大学ののぼりが林立し、遠方から眺めると、あたかも戦国時代の合戦場を思わせるような風景であった。
 各大学の選手や関係者そして多くの卒業生は、予選会発表を前に不安と緊張と期待が交錯する中で結果を待った。上位入選校が次々に判明した後、我が法政大学が8番目にようやく入選というアナウンスがあったとき、待機者全員が安堵と喜びの大歓声、私も見知らぬ卒業生達や後援会役員と喜びを分かち合った。
 ちなみに予選会は45校が参加、選外になった強豪校伝統校が落胆する中、よもや選外とは思わなかったが、よくぞ入ったものと感無量。
 当日帰宅後、早速テレビで予選会を観戦、各校のレース運びを子細に見ることができた。なにはともあれ本戦においては、シード校獲得に向けて正月2日間頑張って全国卒業生の期待に応えてほしいと思う。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

45校ののぼりが立つ立川駅
45校ののぼりが立つ立川駅
立川駅付近7キロ地点を走るランナーたち
立川駅付近7キロ地点を走るランナーたち
法政大学駅伝友の会ののぼり
法政大学駅伝友の会ののぼり
予選会を突破した選手たち
予選会を突破した選手たち

【2012.10.20】宿願の箱根駅伝予選会を8位で突破
 10月20日、立川の昭和記念公園で箱根駅伝予選会が、快晴の秋空のもと、これまでにない各大学の大応援観衆を集めて開催された。昨年、一昨年とも次点に泣いた法政大学駅伝チームは、1年間の精進を掛けて、12名が必勝を期してスタートした。
 20キロのコースを12名が走り、10名の合計タイムなどで9位までが本戦に出られることを掛けて争われるが、参加大学45大学と歴史上最大の激戦が予想された。法政勢は、何とか8位で予選会を通過し、来年正月2日の箱根駅伝本戦に3年ぶりで参加できることになった。
 法政大学の駅伝チームを取り巻く環境や内部事情を少しは知っているものとして、今回の予選会突破は快挙と言うしかない。他大学、特に新興大学と比べて、選手たちにとって少ない軍資金、厳しい勉学条件、かならずしも高校駅伝のトップクラスを集められない事情など苦しい環境のもとで、歴史上最も厳しい45校が参加する予選会は、従来にない厳しい戦いであったはずである。
 法政の駅伝はだらしないなどと軽々な批判は誰でもできるが、駅伝界の実情を少しは知っている者にとっては、無責任な批判である。それより、思いっきり法政の駅伝チームを応援してもらいたいものだ。
 法政大学駅伝友の会というのがあるが、会員はせいぜい200名程度にすぎない。法政の駅伝チームを少しでも強くしたいのであれば、1万、2万の応援団を組織して、物心ともに強力な支援が望まれる。
 皆さん方のカンパは、郵便振替口座番号 00150-2-582155 法政大学駅伝友の会 へどうぞ。(文・法政大学駅伝友の会元副会長M)

 法政大学駅伝友の会の入会希望者は以下のところまで。
 〒343-0844 越谷市大間野町1-130 東京建材内 高橋
 電話:090-7900-3134、FAX:048-986-0861

【2012.10.14】経済学部同窓会の新企画「公開講座」を開催しました
知識ゼロからのアメリカ経済入門 日ごろ経済学部の先生方とは膝を交えて教えを請うたり、懇談したりする機会がないので、“先生の話を聴く懇話会”公開「グレードアップ講座」を新しく企画しました。第1回目として、経済学部教授河村哲二先生による講座が、先般10月14日(日)3時半から、市ヶ谷キャンパス80年館会議室において約20名が参加して開催されました。
 “グローバル金融危機と日本の新成長戦略のゆくえ”をテーマとして、先生の2時間にわたる講話がおこなわれました。
 先生は現在のグローバル金融危機は、アメリカ発であり、金融工学を基にしたリスク分散の証券化した欠陥商品に起因し、サブプライムローンの焦げ付きが引き金となっておきたと話された。当講座直前にブラジルやアメリカなどの現地調査をしてきた河村先生は、ニューヨークの高級店が多い5番街にロープライス店が出現し、ユニクロまであり、街の変わりように今のアメリカの経済状況を垣間見たと話され、また日本もグローバル化に対応しきれていない金融危機の状況に3・11の大災害が加わり、二重の危機下での再生は容易ではなく、文化生活圏生産圏などの最小単位を基盤としたシステムの見直し、再構築すべきであるなど話されました。
 銀行や証券、実業界で働いてきた参加者からも質問が相次ぎ、まさに参加型の講座を無事終了できました。
 なお次回の開催は、2013年の2月下旬、テーマ“中国経済の実情と日本の対中政策のあり方(仮題)”を予定しています。次回は、在学生や同窓会以外人たちにも呼びかけて、もっと多数の人たちに集まってもらいたいと期待しています。
 なお、開催日程、場所に関しては、当HP・会報・事務局でご確認下さい。(文・斎藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます。また、本の画像をクリックすると、河村先生の著作『知識ゼロからのアメリカ経済入門』の購入画面が出ます)

講話する河村教授
講話する河村教授
居酒屋でこれから一杯
居酒屋でこれから一杯
居酒屋で乾杯
居酒屋で乾杯
これが好評発売中の河村先生の著作です
これが好評発売中の河村先生の著作です

【2012.8.11】東京湾納涼ランチクルーズ感想記
 8月11日(土)、前日の雨という天気予報とうって変わり、快晴の「日の出埠頭」に36名の同窓会メンバーが集合、「朋有り遠方より来る…」ではないが、はるばると愛知県から参加されたご夫婦を加え、全員で記念撮影し乗船しました。
 初めに司会の土屋さんから開会宣言があり、高橋幹事長から挨拶、田口事業部会長から部会活動と今後の経友会行事の紹介があり、フランス料理を堪能しながらクルーズを楽しみました。航路はレインボーブリッジ、お台場、葛西臨海公園、舞浜沖、東京ゲートブリッジ(最近できたものです)、品川・大井埠頭、再びレインボーブリッジから日の出埠頭に戻る2時間のコースでフランス料理が特に美味しく、また操舵室の見学もあり限られた時間ではありましたが、ランチクルーズを堪能しました。新しく開通した東京ゲートブリッジを通過した時には、参加者全員が甲板から歓声を上げました。船内の係員の説明もわかりやすく好評でした。最後に佐々木総務部会長の閉会挨拶、花澤常任幹事の三本占めでお開きとなりました。
 12月にはクリスマスクルーズがあります。多くの方が参加し会を盛り上げてくれることを期待しています。私たち夫婦は帰りの電車が千葉に到着するころ集中豪雨に見舞われましたが、無事に家路に就くことができました。
 幹事の土屋さんにはいろいろお世話になりました。ありがとうございました。(文/写真・平川)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

乗船前全員そろって
乗船前全員そろって
挨拶する高橋幹事長
挨拶する高橋幹事長
事業部会報告をする田口部会長
事業部会報告をする田口部会長
船内での参加者の人達
船内での参加者の人達
船上から見たゲートブリッジ
船上から見たゲートブリッジ
広々とした東京湾
広々とした東京湾

【2012.6.30】第1回活き活き健康講座・血管が20歳若返る(秘)トレーニング
 6月30日(土)、文京区民センターに19名が参加し、経友会初めての試みとして健康講座が開催された。事業部会としても講演、実技指導という内容の濃い行事は画期的なことでした。
 講師の後藤ロレンス先生のご専門は、アンチエイジングと高齢者の筋力増強ということで、常に若々しくありたいという経友会会員にぴったりの講座である。まずは『血液の役割は?』、『血管が詰まるとどうなるか?』などクイズ形式でわかりやすく説明があり、改めて血液循環の大切さを知った。血液が滞ると大変なことになる。講義の後はいよいよ実技指導。足を前に伸ばすだけの簡単なトレーニングなのに、あちこちからうめき声が…。先生は皆の顔色を観察しながら、負荷の軽い運動に変更するという場面もあった。いかに運動不足であったかを実感した人も多いだろう。下半身、上半身、肩というように、それぞれの血流を良くする運動指導で会場内は熱気が立ち込めた。2時間の講義と実技指導はあっという間に過ぎてしまった。
 その後はお待ちかねの懇親会。夜景のきれいな椿山荘で、「ほどほどなら可」との先生のお許しを得て、冷たいビールを流し込む。運動の後のビールは特においしい。先生も参加していただき健康談議に花が咲く。久しぶりに「自分のからだ」についてじっくり考えた一日だった。次回もぜひ参加したいと思う。(文・会友 後藤直美/写真・田口裕吉)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

開会あいさつする高橋幹事長
開会あいさつする高橋幹事長
講演者の後藤ロレンス先生
講演者の後藤ロレンス先生
トレーニングに励む参加者 トレーニングに励む参加者
トレーニングに励む参加者

【2012.6.9】2012年度経済学部同窓会定期総会を開催
〜学術奨励の森嘉兵衛賞授与式、オレンジ(卒業生)の集いも開催〜
 昨年11月、同窓会創立20周年記念の集いが行われたが、本年から新たなスタートとなる学部同窓会総会が、東京四ツ谷の主婦会館プラザエフにて6月9日(土)に開催された。

<定期総会>
 定期総会は今年一年の活動方針を決める重要な行事であり、当日は増田寿男法政大学総長、菊池道樹経済学部長臨席のもと、菅野里見事務局長から活動方針案が提案され、審議の後承認された。(著者略歴と受賞図書の講評は、
森嘉兵衛賞のページをご覧ください)

<森嘉兵衛賞授与式>
 この賞は、本学経済学部卒、岩手大学名誉教授・森 嘉兵衛先生(故人)の功績を記念して創設された事業である。今回は審査委員会の議を経た下記2名の方が対象となり、会長から表彰状と賞金が手渡された。(活動方針の概要は「同窓会のご案内」をご覧ください)
 A賞 鈴木基史氏(京都大学公共政策大学院教授)
   著書 『平和と安全保障』(東京大学出版会 2007年)
 B賞 早川征一郎氏(元法政大学大原社会問題研究所々長・法政大学名誉教授)
   著書 『イギリスの炭鉱争議(1984〜85年)』(お茶の水書房、2010年)

<オレンジ(経済学部卒業生)の集い>
 総会と森嘉兵衛賞授与式終了後、教授会と共催で卒業生の集いを開催した。集いには卒業後40・45・50年に当たる会員・卒業生を招き、来賓、総会出席者、学部教員、学生を加え総勢112名が集う会となった。
 最初に大学と学部の近況を増田総長、菊池経済学部長から、ついで本学経済学部つる見誠良教授により「国民通貨は消滅するか』というテーマで講演が行われた。内容は広域経済圏EUが危機に陥り、統一通貨ユーロが現状通り維持されるのか、破たんに直面するのかなど、欧州圏内各国の行く末について論じたもの。
 その後会場を変えて懇親パーティに移り、校友連合会松田利之会長の挨拶、法学部同窓会五明公男理事長の乾杯、卒後40・45・50年に該当する方々やゼミ学生の紹介などが行われ、久しぶりの仲間や学生との歓談で賑わった。歓談が尽きない中、最後に当同窓会高橋幹事長の指揮のもと、全員で校歌を歌い集いを締めくくった。(文・馬鳥/写真・平川)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

総会で挨拶する増田総長
総会で挨拶する増田総長
同じく菊池学部長
同じく菊池学部長
総会風景
総会風景
森嘉兵衛賞を受賞する早川教授
森嘉兵衛賞を受賞する早川教授
同じく鈴木教授
同じく鈴木教授
講演するつる見教授
講演するつる見教授
卒業生の集いで挨拶する辻田会長
卒業生の集いで挨拶する辻田会長
ゼミ学生の紹介
ゼミ学生の紹介
最後に全員で校歌合唱
最後に全員で校歌合唱

【2012.5.26】川崎工場夜景ツアーに行く
 良く晴れ上がった5月26日(土)の午後、東京駅に12時ごろ着き、久しぶりの東京を見物するも、あまりの変わりようにただただ驚くばかり。
 バスの発車時刻には19名の同窓会会員が集まり、中国の報道関係者2名とその他の客で満席のバスは定刻16時20分に発車。最初に腹ごしらえのため、川崎コリアタウンで焼き肉料理を堪能し満腹となった。その後川崎マリエンに移動、屋上で工場全景を見まわしましたが、アメリカの9・11爆破事件以降、世界的に警備が厳しくなり写真撮影も厳しく制限。暗くなった工場の屋上から夜景を見ましたが、写真撮影も屋上からしかできないとのこと。以前はいろいろなロケにも使われた場所ですが、夜景がガンダムのようだと言われている工場の外に着き説明を受けている間も、あちこちに監視の目が光っているのには驚くばかり。
 それにしても工場群の夜景がこんなに綺麗だとは!日本の工場夜景の三本の指に入るだけのことはありました。そして川崎の夜景を後に東京の夜の街を見ながら無事スタート地点の東京駅に到着し散会しました。夜景ツアーに参加した皆さん、お疲れ様でした。(文/写真・平川)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

大きく変貌する東京駅
大きく変貌する東京駅
参加者全員で
参加者全員で
工場夜景 工場夜景
工場夜景

【2012.4.1】法政大学周辺の桜を見る会
 快晴に恵まれた4月1日(日)、市ヶ谷校舎正門に総勢23名が集合、定刻通り10時15分にスタートしました。
 今年は低温のせいか、東京の開花宣言は例年より遅れ気味でした。そんな中、私たちは市ヶ谷外濠公園のつぼみ桜を見ながら、帯坂〜三番町〜東郷公園へと進む。このあたりは江戸時代、歌舞伎や芝居で有名な「番長皿屋敷」の地で、旗本屋敷が軒を連ねた跡地でありました。
 靖国神社境内に入ると満開の桜のイメージとは程遠く、つぼみ桜が迎えてくれました。開花宣言をする「桜の標本木」を見て庭園の方に移動すると、驚くなかれ池のふちの数本の桜がほぼ満開にちかい花を咲かせているではありませんか!(桜木の種類が違うとのこと)開花の桜は今日一日見られないとあきらめかけていたので、一瞬救われた思いがしました。
 池から見た青空に高くそびえ立つボアソナードタワーは絶景でした。
 遊就館では英霊のまごころを伝える史・資料、展示物などを見て千鳥ヶ淵へと向かう。本来ならば、樹齢何十年もする満開の花のトンネルを通り抜けるはずであったが、これまた残念でありました。
 北の丸公園〜半蔵門〜平河町まで歩き、昼食処、天ぷらが美味しい和食の店「川澄」で懇親を深め、全員で校歌を斉唱して散会しました。
 思い出に残るつぼみ桜の花見ではありましたが、満喫した楽しい一日でした。幹事役の関善明氏と田口祐吉氏にお礼とともにご苦労様と申し上げます。(文/写真・江川総徳<1965年卒>)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

靖国神社神殿にて
靖国神社神殿にて
開花宣言を発する標本木
開花宣言を発する標本木
当日参加の会員 当日参加の会員
当日参加の会員
靖国神社からボアソナードタワーを望む
靖国神社からボアソナードタワーを望む
参加者全員で
参加者全員で