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 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば学生だより>2014年度
経済学部のひろば

学 生 だ よ り
【2014.12.13】第5回経済学部プレゼン大会が開催される(経済学部同窓会後援事業)
 第5回を迎えたプレゼン大会が、12月13日(土)に多摩キャンパス100周年記念館国際会議場で開催された。午前に予選が、午後からは決勝が行われ、岡部ゼミチームが優勝を、佐藤ゼミチームが準優勝を獲得した。
 本大会は2007年から年2回(うち1回は後年ディベート大会に)インナーゼミ大会として実施しており、今年で実質8回目、経済学部同窓会は前史の初回からこの大会の企画と開催を後押ししてきた経緯があることから、国際会議場をほぼ埋め尽くした状態をみると、今やしっかりと根付いたこの行事に感慨ひとしおの思いが募る。

<プレゼン大会の概要>
 今回参加したチームは34チーム、6グループに分かれて予選が行われ、各グループから勝ち上がった6チームが決勝に進出、審査の結果、6チーム中2チームが優勝と準優勝、それ以外の4チームが入賞となった。それぞれのチームには主催者である経済学部学会会長の牧野学部長から表彰状などが贈呈された。同窓会からは副賞としてそれぞれのチームに賞金を手渡した。
 プレゼンのテーマは、環境、食糧、水問題、海外進出企業の現地展開、雇用の問題など多彩かつ喫緊の課題を取り上げており興味が持てた。プレゼンはパワーポイントが使用され、わかりやすい画像による説明と主張が説得的であった。フロアや審査員との質疑や意見のやり取りも活発で、プレゼンの目的が発揮された大会となった。
 当日は学生、教員、同窓会員合わせて100名を超える参加があり、終了後行われた懇親会では、入賞や発表し終えた充実感・満足感で熱気にあふれ、ゼミ生、教員、審査員も加わって盛り上がった懇親会となった。
 後援した同窓会としても来年もこのような活気あるプレゼン大会になることを是非期待するとともに、さらに学生行事を後押しし応援していきたいと思う。(文・馬鳥/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

プレゼンテーション大会会場
プレゼンテーション大会会場
プレゼンテーション大会風景
プレゼンテーション大会風景
優勝の岡部ゼミ
優勝の岡部ゼミ
準優勝の佐藤ゼミ
準優勝の佐藤ゼミ
3位入賞の永岡ゼミ
3位入賞の永岡ゼミ
盛り上がる絵所ゼミ
盛り上がる絵所ゼミ
岡部ゼミ美女チーム
岡部ゼミ美女チーム
学生会代表(新旧)ご苦労さま!
学生会代表(新旧)ご苦労さま!

【2014.10.22】第21回就活支援セミナー開催
 第21回就活支援セミナーは、10月22日(水)多摩キャンパスのエッグドームで開催した。当日は雨天のため学生の集まりが懸念していた通り、最近にない20数名と少ない参加での開催となりました。
 今回のセミナーは「先輩が語る・就活体験と仕事」をテーマに、コーディネーターは社会学部の矢部恒彦准教授のリードにより始められた。スピーカーは経済学部から2014年卒のベンチャー企業(株)アイ・アール・ジャパンでエネルギッシュに活躍している小林和矢君、社会学部は11年卒で既に転職経験し現在楽天(株)で張り切る長田敦宏君、現代福祉学部から13年卒で社会福祉法人・至誠学舎立川でお母さん役として頑張る石綿奈々実さん、スポーツ健康学部から13年卒で公益財団法人・日本体育協会の事務職として余裕で働く冨澤佑也君らが、自己紹介・学生時代のこと・就活時の状況・現在の勤務先での仕事の内容等を各々の持ち味をもっての快活な話に学生達には種々参考になったと思います。
 第2部の懇親会には4人のスピーカーをはじめ、各学部の先生方それに各学部同窓会のOB・OGの方も参加し、学生との有意義な情報交換が行われました。
 ただ、今回のセミナーに参加した学生が20名そこそこと少なく、寂しい感がありました。その要因は天候の関係だけでなく、就職・採用活動スケジュールの変更の影響が大きかったか、また複数の内定をもらった人が多いとの情報などにより、学生達に就活の取り組みに心理的余裕があったのではないかと思われます。今後開催時期などを含め、検討課題となりました。(文・斎藤/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

【2014.6.21】第5回ディベート大会開催される
 経済学部学会主催第5回ディベート大会決勝戦が6月21日(土)、多摩キャンパス国際会議場で開催され、初出場の杉本ゼミが優勝、岡部ゼミBチームが準優勝となった。優勝チームと準優勝チームには、経済学部学会会長の牧野学部長から表彰状とカップが、大会を後援した同窓会高橋幹事長から副賞として賞金をそれぞれのチームに贈呈した。
 この決勝戦は、大会で勝ち上がったベテランの岡部ゼミBチームと新人の杉本ゼミが対決、「日本国は消費税を予定通り10%に引き上げるべきか否か」という論題で肯定側(岡部ゼミ)否定側(杉本ゼミ)とに分かれ、それぞれ肯定と否定の立論を展開、反対尋問では相手側の弱点や問題点を指摘、他方の側が防戦し反論するなどして真っ向から正当性を主張、後半は攻守所を変えて同じように論戦が繰り広げられた。
 このディベート大会は、ゼミ間の討論を通して切磋琢磨し、研究能力の向上と学生間の交流を図るため毎年開催されているもので、本年は10チームが出場、5月末からトーナメント方式の予選が行われ、各回戦ごとに論題を設定し戦われてきたもの。  大会の運営は経済学部学生会が執行、参加チームの募集から決勝戦の運営まで様々な役割を担い、同窓会も学生会と打ち合わせをしながら、初回の大会から後援という形で表彰や審査員の推薦などで全面的に協力してきた。当日は学生、教員、同窓会役員など全体で50名超が出席した。最後の講評では9名の審査員から発表の仕方や討論技術など工夫が見られ素晴らしかったという評価と、問題の核心にもう少し迫るような議論がほしかったという感想が述べられ、来年度の大会に生かしていくことを願って大会の幕を閉じた。(文/写真・馬鳥)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

大会会場風景
大会会場風景
熱戦を展開、右は岡部・杉本チーム、左は審査員
熱戦を展開、右は岡部・杉本チーム、左は審査員
優勝チームに牧野学部長から表彰状授与
優勝チームに牧野学部長から表彰状授与
同窓会高橋幹事長から副賞を贈呈
同窓会高橋幹事長から副賞を贈呈
表彰された杉本ゼミ・岡部ゼミBチーム
表彰された杉本ゼミ・岡部ゼミBチーム