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 (火・水・金曜 9時〜16時)
法政大学経済学部同窓会経済学部のひろば通教支部だより>2012年度
経済学部のひろば

通 教 支 部 だ よ り (2012年度)
【2012.10.21】東京六大学野球法政ついに優勝
 10月21日、神宮球場の爽やかな秋空に、法政大学野球部の部員たち30数名が完投した三嶋一輝投手に向ってマウンドを駆け上がっていった。明治の選手を三振にとって3年ぶりに優勝が決まった瞬間である。沢山集まっていた「対明治戦を観る会」の面々も喚起して立ち上がった。
 前日、箱根駅伝の予選会で8位に入り、法政の駅伝チームが3年ぶりに正月2日の箱根駅伝への出場が決まっていた。ひょっとしたら、野球部も土曜日の1回戦の勝利につづいて日曜日の2回戦に連勝して、期待して神宮球場に数千人近く集まった法政ファンの面前で、一気に優勝を決めてしまうかもしれないとの予感が脳裏にはしった。
 ところが2回裏明治に1点を先取され、押され気味になった。6回に1点入れて同点に追いついた法政は、7回にも1点追加してリードし、9回には明治のエラーもあって、4点追加し勝負を決めた。
 ここのところ元気のない法政大学であったが、これで活性化の切っ掛けができると嬉しい。試合終了後「対明治戦を観る会」は恒例の行事、JR信濃町駅構内の居酒屋『ジョン万次郎』で勝利の祝杯をあげ、美酒に酔った。参加者はばらけて少なったが、斉藤、渡辺夫妻、望月、村主、村串の6名であった。(文/写真・村串)

東京六大学野球観戦記
 去る10月21日、東京六大学野球の応援に出向いた。この日の対明治戦の試合に勝利すれば、優勝回数が早稲田と並んでいた43回から、リーグ単独最多44回目となるだけに、負けられない試合であった。
   私は、待ち合わせた人達とスタンド入りし、周囲を見回しすと最近にない多くの応援者が席を陣取っている。若年者から老年者までが、この大事な試合の雰囲気を醸しだしていた。試合の序盤、明治の先取点で始まったが、結果は逆転をして、6対1の大差で法政の大勝利であった。優勝を決めた瞬間、野球部関係者と応援者一同が大歓声と拍手のもとに大きな喜びに酔いしれていた。
 試合終了後のインタビューの中で、監督と選手が相互にたたえ合い、それと多くの観戦応援者の力添えに対する、深い感謝の言葉が印象的であった。
 あらゆるスポーツの試合において、より多くの声援を得る事によって実力以上の力を導き出せる点を強調しているのだろう。
 今後の野球部の更なる活躍を期待したい。
「法政大学の名誉と、夢見る応援者のために」(文・望月)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます

久しぶりの大観衆
久しぶりの大観衆
9回表4点追加で決まり
9回表4点追加で決まり
居酒屋『ジョン万次郎』で祝杯をあげました
居酒屋『ジョン万次郎』で祝杯をあげました

【2012.7.31】所感
(この程、卒業生の横井さんから寄稿をしていただきましたので下記の通り掲載します)
昭和40年9月 経済学部卒 横井士郎
 私は昭和40年9月に、通教で経済学部商業学科を卒業しました。その頃は通教卒業生の交流の場がなく、ずっと後に通教同窓機関誌「オレンジ校友会会報」ができて、その後「オレンジ同窓会」に変わりましたが、平成16年4月に種々の事情で解散してしまいました。それからは、校友連合会の会員となり、毎年会費を納めてきました。しかし、連合会報の記事内容には、通教関係の記事はほとんどなく、疎外されているような感じがしましたので、退会する旨を事務局に連絡しました。
 その後、経済学部同窓会から、ホームページで通教支部のコーナーがあり、通教生同士の交流を諮っているとの連絡をいただき、この度入会させていただきましたので、よろしくお願い致します。通教については、社会一般の認識が低く、種々の偏見や差別があることも否定できませんので、通教生や卒業生がこれらの認識を改めさせる努力が必要です。

【2012.6.23】多摩キャンパスで開催された学生ディベート大会を見学しました
 経済学部のディベート大会は、正式には今回で第3回となるもので、過去には市ヶ谷で、こういったディベートは盛んに開催されていたものの、近年はあまり行われず、最近、再開されたとの事でした。事前に予選会が行われ、当日は予選を勝ち抜いたゼミによるディベートが行われました。
 このディベート大会では、二つのチームが、テーマに対し前半は肯定なら、後半は否定という風に、肯定と否定の両方の主張を行うようになっており、扱う内容の是非は得点に反映せず、純粋に弁論の実力が得点になるようになっています。今回の決勝では「原発廃止の是非」がテーマで、これは、時期的に若干難しいテーマであった様に思います。
 個人的には、準決勝のテーマであった「カジノ」を参観してみたかったという気がします。「カジノ」は低俗なテーマと見なされるのか、政治経済学の分野では扱われているのをあまり見かけませんが、公営の事業として競馬等が運営されており、私設賭博場を抑制するという社会的効果もあり、テーマとしては良いものだと思います。(文・中村/写真・馬鳥)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます

大会風景
大会風景
ディベート風景
ディベート風景

【2012.6.9】経済学部同窓会総会で通教支部集まる
 6月9日の法政大学経済学部同窓会総会に、通信課程で卒業した仲間も9名参加しました。静岡県から澤村さん、栃木県から塚原さん、埼玉県から矢田さん、古谷さん、神奈川県から中村さん、望月さん、東京都から鈴木さん、千葉県から鹿野さん、平川でした。
 総会の席で皆真剣に議論していて、森嘉兵衛賞受賞式の時にはいずれ通信教育課程で卒業した仲間から、受賞者が出ることを期待して、写真を撮影していました。
 講演の「国民通貨は消滅するか?」には、みんな真剣に聞き入っていました。懇親会場では通信教育卒業の席が設けられており、卒後45年では鹿野さんが、卒後40年では望月さんが挨拶して、総会に花を添えました。最後に全員で校歌を斉唱して今年の総会は終了しました
 希望者だけで一泊旅行しましょうとの話も出ていました。(文/写真・平川)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます


【2012.5.13】東京六大学野球観戦記
 今回の観戦は、「法政 対 早稲田」。優勝の可能性を残した中での大事な一戦。神宮球場一塁側内野席券売所前に集合した私達は、その後場内へと移動。今春もまた真夏を思わせる強い日差しの中での観戦開始。誰もが日陰の席を物色。
 午前の東大−立教戦が長引き、結局試合開始は午後2時10分。1回表でいきなり2点、更に4回表に2点を取られたが、同回裏で1点を返す。その後も5回2点、7回3点、8回1点と取られ、何と9回では満塁ホームランをくらい1-14と大きく水が開く。最後の9回裏で1点を返したものの、試合は2-14という残念な結果に。
 その後、恒例の信濃町駅ビル内のジョン万次郎へ。生憎と今回は残念会となったが、よき師、よき友大いに飲み、そして語りあう。参加者は、村串先生、馬鳥さん、江川さん、平川さん、望月さん、大川さん、塚原さん、中村さん、古谷の9名。(文・古谷/写真・馬鳥)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます

試合風景
試合風景
法政大学学生応援席
法政大学学生応援席
応援団のパフォーマンス
応援団のパフォーマンス
当日参加したメンバー
当日参加したメンバー
当日参加したメンバー
当日参加したメンバー
信濃町の懇親会場にて
信濃町の懇親会場にて