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法政大学経済学部同窓会事務局
〒194-0298
 東京都町田市相原町4342
 電話・FAX:042-783-2550
 (火・水・金曜 9時~16時)
法政大学経済学部同窓会>お知らせ
お知らせ

 ここでは、会員の皆様のためにいろいろなお知らせをご紹介します。なお、同窓会の事業やエンジョイ経友会などの行事は事業・行事案内をご覧下さい。



新年のご挨拶(2017.2.11)


 遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。
 実は、同窓会ホームページ内部で問題が生じまして、昨年12月からホームページの更新作業を中止してきましたが、内部調整ができ、ホームページの更新作業を再開することになりました。
 本ホームページ閲覧者の皆様方に改めて新年のご挨拶を申し上げます。部員一同、よりよいホームページの運営のために今後一層努力する所存でおります。どうぞ今後とも本ホームページの閲覧をお願いします。
 なお、今後、新しい体制とシステムの構築に向けて努力しますので、本ホームページにいっそご注目ください。


潮崎敏彦さん、文化シヤッター(株)社長に就任!(2016.4.1)
 この度、経済学部同窓会副幹事長の潮崎敏彦さんが、東証第一部上場会社の文化シヤッター(株)の社長に就任しました。
 潮崎さんは、1970年3月、法政大学経済学部を卒業し、同年4月、日本文化シヤッター(現文化シヤッター)に入社、取締役常務執行役員などを経て、2012年6月から取締役専務執行役員を務め、2016年4月1日に社長に就任しました。
 経済学部同窓会には、1998年入会、常任幹事となり、2001年副幹事長に就任、現在に至っております。この間財政副部会長なども務め、経友会の発展に大いに貢献されました。
2014年には、法政大学理事となり、2015年からは、法政大学サッカー友の会会長なども務めておられます。
 今後、文化シヤッターの社長を務めながら、大学、同窓会、スポーツなどでの幅広いご活躍が期待されます。激務は避けられないと思いますが、健康には充分留意され、同窓会に対しても引き続きご指導、ご協力をお願いする次第です。

(文責:菅野里見)

経済学部同窓会ホームページを閲覧の皆様方へ・お願い(2015.3.26)
 いつも同窓会のホームページをご覧いただき有難うございます。
 今回は、皆様方にお願いがあります。同窓会のホームページを開くと、画面の横、上下の欄に企業名の広告が目に入ります。これらの広告は、バナー広告とかアフィリエイト広告というもので、その広告から、注文して買物をしていただくと、同窓会に購入価格の3%前後の金額が広告手数料としてキックバックされます。だからといって、購入者の価格に何ら影響はありません。
 例えば、北陸新幹線が開通したので、金沢に旅行したいと思う時、ヤフートラベルの広告をオンして、金沢市内の宿泊所を探して、2泊2万円で、ホテルを申し込んでいただきます。そうすると、2万円の3%、600円が経済学部同窓会の口座に振り込まれます。
 ピケティの本を買いたいと思っても、本屋に行くのは1,000円もかかるので、アマゾンの広告をオンして、ピケティの本を探し、もう古本で安いのがでていて、5,000円で売りに出ているとします。所定の手続きをして、本を自宅に送ってもらいます。送料なしの場合もありますが、例えば5,000円で買ったとすれば、150円が経済学部同窓会の口座に振り込まれます。
 経済学部同窓会は、最近会員の老齢化のため、退会者が増え、財政困難に当面しています。経済学部同窓会ホームページ閲覧者は年間1万人を越えています。このアフィリエイト広告を利用して、ホームページ閲覧者がいろいろ買物をしていただくと、同窓会の財政難に幾ばくかの助けになります。ちなみに、昨年、16,000円近くが同窓会財政に寄与しました。
 改めて、同窓会ホームページ閲覧の皆様方にお願いします。アフィリエイト広告を通じてぜひお買い物をしていただきたく、お願い申し上げます。

(ホームページ部会長:村串仁三郎・法政大学名誉教授)


新年のご挨拶(2015.2.9)

法政大学経済学部同窓会ホームページ部会長
村串仁三郎(元経済学部教授)

 新年、明けまして御目出とうございます。  新年早々、これまで経験したことのないような世界での出来事が、いろいろな分野で起きて、私たちは、どう対処していいのか、当惑している昨今です。
 とは言え、私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、相変わらず、経済学部同窓会のために、今年もホームページを運営していきたいと思っています。
 私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、多くの法政大学の卒業生、とりわけ経済学部の卒業生のために、可能な限りの情報を発信し、面白いコンテンツを作って、卒業生相互の親睦と連帯、法政大学のへの何がしかの貢献を計るように、今年も頑張りたいと思っています。
 私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、多くの方々、日本の各地の方々、外国はアメリカ、イギリス、中国、韓国など世界の隅々に在住する方々から、ほぼ毎月、2,3千人のアクセスをえております。
 またホームページから、年間十数名の卒業生が同窓会へ入会していただいております。この際、さらに多くの卒業生の皆さんにホームページを介して法政大学経済学部へ入会していただけるようお願いします。
 今の経済学部同窓会ホームページでは、ホームページから一方向の情報しか発信していませんが、将来は双方向の交信ができるように企画していきたいと考えています。しかし現在でも、このホームページへの皆さん方からご意見を伺うことができます。経済学部同窓会ホームページへのご意見や、問い合わせ、質問など、経済学部同窓会事務局(〒194-0298、町田市相原町4342、法政大学経済学部同窓会、ホームページ部会宛)にお寄せいただければ、それに可能な限りお答えして、それらをホームページに掲載していきたいと思っています。
 日ごろの皆様方の経済学部同窓会ホームページ閲覧に、あらためてお礼を述べさせていただきます。


広島土砂災害による会員の被災状況について(2014.9.1)
 先の広島土砂災害による被災地、広島市安佐南区には同窓会員が3名おられます。早速安否と被災状況をお聞きしたところ、以下のことが判明しましたのでお知らせします。いずれにしましても激甚災害の地でお暮らしですので、ご心痛甚だしいものがあることと存じます。とにかく健康にはご留意いただき、復旧に向け頑張って頂きたいと思います。(同窓会事務局)

(1)3名中、お一方は無事が確認できましたが、マンションの9階にお住まいで1階が浸水、自家用車が水につかり修理に出したとのことです。(安佐南区緑井在住)
(2)後のお二方は被災箇所から離れたところにお住いのため、異常なしとのことでした。ただ被災者の中にお知り合いがいるとか、復旧のため道路の混雑が激しいなど、厳しい環境の中で過ごしているとのことでした。(安佐南区長楽寺、大町東在住)


映画『横道世之介』公開間近(2013.2.18)
映画『横道世之介』が、2月23日から全国で公開される。

物語の始まりは1987年4月。舞台は法政大学。

市ヶ谷キャンパスでの撮影も行われた、この映画の原作は、吉田修一氏の同名小説である(単行本は毎日新聞社刊、文庫版は文春文庫刊)。

吉田修一氏は法政大学経営学部OBで、これまで、芥川賞受賞作の『パーク・ライフ』など、数多くの話題作を世に問うてきた気鋭の作家である。また、映像化されている作品も多く、モントリオール世界映画祭で、主演の深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞した『悪人』は記憶に新しい。

『横道世之介』は、『悪人』とは打って変わって、さわやかな青春小説だ。

法政大学進学のために、長崎から上京した主人公、大学1年生の横道世之介。そのドタバタ生活ぶりを中心に、世之介を取り巻く人々とその後の人生、そして回想が、精緻に精巧に織りあわされたタペストリーのように描き出される。

時代の色の移り変わりはあったとしても、誰もが一度は歩んできた同じ道。世之介の姿は、おかしくもあり、懐かしくもあり、切なくもある。

ましてや、作者自身の分身でもあろう「世之介」とともに、法政大学という空間と世界を共有してきた私たちには、なおさら深い共感を呼び起こす。

映画の主演は、高良健吾さんと吉高由里子さん。やはり法政大学にゆかりの深い作家、金原ひとみ氏の芥川賞受賞作を原作とする映画『蛇とピアス』でも、ともに主演をつとめられたお二人である。

映画『横道世之介』で、世之介はどのような「法大生ぶり」を見せてくれるのであろうか。

公開が待ち遠しい。

■映画『横道世之介』公式サイト
http://yonosuke-movie.com/

■映画『横道世之介』公式Facebook
https://www.facebook.com/yonosuke.eiga


訃報(2012.7.31)
 この程、長らく同窓会に貢献された下記の方がご逝去されましたのでお知らせします。謹んでご冥福を祈ります。

 監査役 須永金太郎氏 2012年7月9日逝去 享年79歳


ロンドンオリンピック出場選手壮行会開催(2012.7.4)
 7月4日(水)13時より、ロンドンオリンピック出場選手壮行会が、梅雨明け前の晴天の下、多摩キャンパス円形芝生前で200人が参加して開かれた。
 壮行会に先立ち、本学唯一の現役出場者、経済学部4年岸本鷹幸選手が苅部監督と連れ立って菊池経済学部長を表敬訪問。岸本選手は青森県大湊高校出身、2011年ユニバーシアードで銀メダル獲得、同年世界選手権で準決勝進出、12年6月の日本選手権では日本歴代5位となる自己ベストをマークし、初のオリンピック切符を獲得した。
 表敬訪問後、経済学部棟の連絡橋に吊られた岸本選手を祝う横断幕を前にして関係者の記念撮影を行った。
 定刻開始の壮行会には、北京オリンピック出場経験のある陸上400mの金丸祐三選手(現代福祉学部卒)も参加し、多摩学生センター長、経済学部長などの挨拶に続いて、近隣の相原幼稚園児からは、手作りの金メダルとかわいいエールが贈られた。最後に2選手の出場へ向けての力強い挨拶があり、応援団の指揮による肩を組んでの校歌斉唱で会を締めくくった。(文/写真・菅野、写真の一部は経済学部事務課より提供)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)

法政大学関係のロンドンオリンピック出場選手一覧
競 技種 目選 手 名卒年月、学部
陸 上400m障害岸本 鷹幸(きしもと たかゆき)経済学部4年
400m金丸 祐三(かねまる ゆうぞう)2010.9 現代福祉学部卒
ヨット470級吉田 雄悟(よしだ ゆうご)2006.3 国際文化学部卒
重量挙げ女子48kg級三宅 宏美(みやけ ひろみ)2008.3 キャリアデザイン学部卒
競 泳200mバタフライ金田 和也(かねだ かずや)2010.3 社会学部卒
スポーツ健康学部兼任講師
ビーチバレー 朝日 健太郎(あさひ けんたろう)1998.3 経営学部卒


岸本選手(中央)、苅部監督と学部長表敬訪問
岸本選手(中央)、苅部監督と学部長表敬訪問
教授会執行部、事務課の皆さんと
教授会執行部、事務課の皆さんと
横断幕を前に
横断幕を前に
幼稚園児から2選手に金メダル贈呈
幼稚園児から2選手に金メダル贈呈
大きな金メダルにガッツポーズ
大きな金メダルにガッツポーズ

飯田隆教授の逝去を悼む(2012.3.28)

法政大学経済学部長 菊池道樹

 飯田隆教授が昨年4月末に亡くなられた。この数年、体調を崩し、講義をはじめ校務をこなすことに支障をきたすこともあり、特に2011年の新学期を迎えた頃からは通勤さえ困難となるほど痛々しい症状であった。療養を勧める周りの声に対して、飯田氏は講義、ゼミをあくまでも続けたいとの強い意志を示され、なす術もなかった。結果として命を縮めたったことを悔むのは多くの教職員、学生に共通した想いであろう。それにしても55歳という若さで生涯を終えたことに、飯田氏ご本人がさぞかし無念の想いであったであろうことは察するに余りある。
故・飯田隆教授 飯田氏は、1979年に法政大学の経営学部を卒業後、大学院経済学研究科(当時は経済学専攻と経営学専攻から構成)に進まれ、1985年に東京大学社会科学研究所助手に採用されるまで、文字通り法政の生え抜きとして研究者の道を歩んでこられた。イギリス近代の経済史、経営史に関わる研究は、イギリス本国や日本で成果がかなり豊富な分野の一つであるが、飯田氏は金融、特に証券市場の形成と発展に焦点をあてることにより、イギリス資本主義の成長、展開過程の分析を試みてきた。ユニークな視点から、新たな研究領域を切り開いたと言っても過言ではあるまい。研究者としてのポストを得ることが難しい領域であるにも関わらず、大学院終了後は研究者として順調な経歴を辿ってきたことは、飯田氏に対する学界での評価の高さを示している。
 同僚であった阿部正昭氏の退任にあたっての本誌記念号とその次の号において研究ノート「法政大学経済学部における経済史研究と教育」を寄稿した飯田氏は(本誌第69巻第3号2002年、第70巻第1・2号2003年)、「(戦前の大塚久雄氏など)先達者たちのすぐれた業績とその経済史研究に対する真摯な態度を常に肝に銘じながら、本学部の経済史研究の伝統を引き継いでいかなければならないと改めて思い至る次第である」(第70巻第1・2号、181頁)と本学部において経済史研究を担うにあたっての決意を述べている。こうした研究面での優れた伝統を自らが背負うという決意があってこそ、都内の国立大学という研究者としては恵まれた環境から離れ、法政への移籍に踏み切ったとみられる。
 私はまた、移籍後間もない頃に飯田氏が、母校の学生のための教育に熱心に取り組みたい、という趣旨の発言をしたのを聞いた記憶がある。2005年に刊行された『図説 西洋経済史』は、飯田氏が目指した学部学生の教育のためのわかりやすい教育のために編まれた成果であろうし、これは経済史のテキストとして好評を博しているとのことである。それに何よりも本学部移籍後の飯田氏を語るうえで特記すべきは、経済学部同窓会の活動に常に熱心に参加されていたことである。しかし、私立大学を取り巻く環境は大きく変化し、本学部の学生たちの学業、大学生活に対する考え、スタンスは、飯田氏が法政に在学していた頃とは相当かけ離れ、かみあわなかったことがままあったように思われる。そのことが病を得た一つの理由であったのかもしれず、その点は残念である。
 幸い、経済学部の学生が企画、参加する研究発表大会、プレゼン大会などは近年かなり活況を呈しつつあり、今年は特に研究の水準が高い発表が多かった。また、2011年度の法政大学主催の懸賞論文において最優秀賞、優秀賞をそれぞれ経済学部の学生が受賞し、入賞した53件のうち17件が経済学部の学生によるものであった。われわれ経済学部教員にとって、こうした学生たちの意欲的な活動を支援し、多くの学生が母校法政に対する満足と誇りを強く感じる学部にすることが飯田氏に対しての格好の手向けとなるであろう。
(本論文は、法政大学経済学部紀要『経済志林』第79巻第3号、2012年3月に掲載されたもので、菊池道樹経済学部長の了承を得て転載した。編集者)

※飯田教授は2005年、同窓会特別講座に「高木友三郎のドイツ留学」を寄稿されました。ぜひご覧下さい。

同窓会会長就任のご挨拶(2010.8.8)
法政大学経済学部同窓会会長 辻田 実 辻田実新会長
 さる6月12日の同窓会総会において同窓会会長に選出されました辻田でございます。ホームページをご覧頂いている法政大学関係者の皆さん方に会長就任のご挨拶をさせていただきます。
 どんな時代でも、自分を育ててくれた母校に対しては愛着と何らかの形で役にたちたいと思う気持ちは誰にもあります。学校は人生の原点であり、出発点であるからです。
 わが経済学部のホームページは、数ある大学同窓会のホームページの中でも、実に充実した内容だと大学内外で高い評価をえております。これは、偏に、経済学部同窓会のユニークにして立派な活動の反映であり、かつホームページ委員会の皆さん方の日頃の努力の賜物です。
 経済学部同窓会は、来年の創立20周年を迎えることになります。創立20周年を記念する様々な行事を計画しております。このホームページにおいて、開催される事業について告知しますので、ぜひ注意してご覧下さるようにお願い申し上げます。
 (つじたみのる。千葉県館山市出身、1956年経済学部卒、大島清ゼミ、野球部OB、元館山市長)