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法政大学経済学部同窓会会員短信>イスラエルを旅して
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イスラエルを旅して
 (1965年卒・田中 卓)

 20年前、スエズ運河を超えてモーゼが十戒を授かったといわれる言われるシナイ山に夜に登った。朝に、ご来光を拝み、下山途中に足を怪我してエジプトのシナイ半島の国境を越えて、イスラエルのエィラットに入国して、病院に入院した。そのためにイエスの道を、旅することが出来ず帰国した。
 2014年4月に9日間旅した、四国のほどの大きさの国だが、4000年の歴史に満ちた国で、三大宗教が複雑に絡み簡単に語ることはできない。危険な国へよく旅するとも言われたが、4月はキリスト教のイースターやユダヤ教過越祭に観光客300万人が来て、危険性は見られなかった。
 パレスチナ自治区は検問などがあったが、ガザ地方には行かなかったが、イスラエルの右傾化ともにアラブの対立が深まった。また、ユダヤ人のヨーロッパの迫害を忘れて、アラブの団結の弱さに交じって。自分達は二重に基準で弾圧している様に思える。
 この国から出国するには厳しく、パスポートにイスラエルの押印するとアラブ国に入国できないが、スタンプはシールになっていた。旅行鞄はカギをかけて航空機に乗れない、エルサレムやガリラヤ湖には歴史や遺跡の満ちた国であった。(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

エルサレム旧市街・オリーブの丘から
エルサレム旧市街・オリーブの丘から
宗教モザイク・嘆きの壁から
宗教モザイク・嘆きの壁から
イスラム教寺院跡
イスラム教寺院跡
要塞から見た死海
要塞から見た死海

(2014.8.20掲載)