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法政大学経済学部同窓会会員短信>箱根駅伝観戦始末
会員短信

箱根駅伝観戦始末
 (1966年卒・馬鳥明成)

1.観戦に繰り出す
 箱根駅伝に出場する法大の応援に小生は初めて行った。2013年1月2日の初日、場所は横浜駅。当日、日本海側は『爆弾低気圧』が襲来、ここ横浜駅頭もその余波の強風でまっすぐ立っていられないほど。身体にしみる寒風、沿道には多くの幟や小旗を持った駅伝ファンでごった返し、今や遅しと選手を待った。交通を遮断したガラ空きの国道を、数台の駅伝関係車両が通過するたびに、沿道の人々の気分が高揚していく。しかし、ランナーの通過はあっという間だ。法大も第2集団で駆け抜けていった。
 小生は帰宅後テレビにかじりつき、5区山登りでの法大のごぼう抜きを目の当たりにし胸が熱くなった。翌日の復路もテレビ観戦、往路5位だったのでシード権は楽勝ではないかと思いつつも、後続ランナーの追い上げで気が気ではなかった。幸い法政二高出身ランナーの頑張りで8位に食い込み胸をなでおろした。予選会ぎりぎりで通過した母校法政、本戦箱根でここまでやってくれるとは。母校復活に久々に胸のすくような正月となった。

2.法大選手の姿を激写
 初めての沿道観戦での写真撮影は不首尾に終わった。被写体との距離や選手の動きをタイムリーにとらえることができなかったためである。そこで帰宅後思いついて、テレビ映像をカメラに収めた。それが山登りとテープを切る写真である。これが現地で撮ったようななかなかの写真なのである。小生はこれらの写真を同窓会のホームページに是非とも掲載してもらいたいと思った。しかし掲載は著作権上問題ありというご指摘があったので、気が進まなかったが日本テレビに電話した。結果、映像掲載は読売新聞社の管轄であることが分かり、同社の知的財産担当部局にわけを話し、了承を取ることができた。

 小生の場合、箱根駅伝は毎年テレビ観戦の常連で、沿道応援に繰り出したり、テレビの映像をカメラで写したり、スポーツ紙を買いあさり、母校の記事や写真に快哉を叫んだりと今年は大分はしゃいでしまった。ともあれ、この箱根駅伝の健闘が、少し疲れたおじさんの血を騒がせ、子供のようにいろいろと駆り立てるものであることを実感した新年であった。(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

横浜駅頭を通過する法大選手
横浜駅頭を通過する法大選手
大健闘の5区関口(※)
大健闘の5区関口(※)
芦ノ湖沿道を埋めるファン(※)
芦ノ湖沿道を埋めるファン(※)
総合9位でゴールインした高梨(※)
総合9位でゴールインした高梨(※)
※印の写真はテレビから撮影、掲載は読売新聞社知的財産担当部局承認

(2013.2.14掲載)