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法政大学経済学部同窓会会員短信>私こんな本を出しました
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私こんな本を出しました
 (名誉教授・村串仁三郎)

自然保護と戦後日本の国立公園 私は法政のOBで、5年前まで経済学部の教員をしていた村串仁三郎と申します。
 もともとは労働経済論の専門でしたが、レジャー論を勉強しているうちに、遊び場と自然保護の場としての国立公園に興味をいだきました。最近、戦前日本の安上がりで脆弱な国立公園制度の成立過程を解明して好評だった前著に続いて、戦後の国立公園制度が戦前の構造を引き継いで復活してくる過程を解明し、自然保護の砦としての国立公園の復活を、上高地、尾瀬、黒部、富士山、大雪山などのある主要国立公園内の電源開発や鉱山開発、観光開発計画などに対する反対運動を実証的に分析した『自然保護と戦後日本の国立公園』(時潮社、定価6,000円)という本を出しました。
 自然保護に関心のある人は、個人で買うにはちょっと高い本なので、近隣の図書館で購入してしてもらってぜひ読んで欲しいです。

(2011.10.4掲載)