2019年度(令和元年度)の「法政大学経済学部同窓会親睦忘年パーティー」が19年12月1日(日)正午から東京・四ツ谷の主婦会館 プラザエフ(JR・地下鉄四ツ谷駅前)9階「スズラン」で開かれた。

 当初昨年と同じ法政の市ヶ谷キャンパスででの開催を予定していたが、大学側の都合で急遽会場が変更になった。

 同窓会員、教授、ゼミの学生ほか来賓を含めて92人が参加した。

パーティーの第一部は、村田紀敏同窓会長のあいさつで始まり、法政大学、経済学部の近況を、鈴木豊経済学部長が報告した。

 次いで今目覚ましい活躍をしている弓道部の状況を川島健司部長による「文武両道を目指す体育会弓道部」と題した記念講演があった。

体育会弓道部長 川島健司氏

体育会弓道部長 川島健司氏

 

22年に創部100年を迎える弓道部はこのほど全日本リーグ戦で3連覇を達成した。

体育会弓道部

体育会弓道部

 第二部は懇談の場となり、同窓生同士でなつかしい顔を見つけては会場のあちこちで話がはずんでいた。

 今年は女性の卒業生による「女子会」ができ、十数人が集まって会場に明るい雰囲気が生まれた。

 最近は経済学部でも女子学生が増えているので、これからの同窓会が充実していく楽しみがある。

 長寿会員への祝辞があり、本日参加の6人に記念品が贈られた。その後アトラクションでは本学出身の三遊亭兼太郎による落語が披露され会場が和やかな笑いに包まれた。学生も9名ほど参加し、代表からスピーチがあった。

長寿会員の皆さん(向かって左端は村田会長)

長寿会員の皆さん(向かって左端は村田会長)

落語の三遊亭兼太郎さん

落語の三遊亭兼太郎さん

女子会の皆さん

女子会の皆さん

 

学生会の皆さん

学生会の皆さん

午後3時過ぎ全員が肩を組み合って一つの大きな輪になりなつかしい法政大学校歌を斉唱してお開きになった。

(文・田中紘治/写真・菅野里見)