2015年度親睦忘年パーティを開催

2015年度親睦忘年パーティを開催
2015年度親睦忘年パーティが12月5日(土)市ヶ谷キャンパスにて以下の通り開催された。
<能楽研究所とキャンパスツアー>
忘年パーティ開始に先立って能楽研究所見学が行われた。この研究所は一般公開されていないが、室町時代以降の稀覯本など能楽関係資料などを所蔵している日本を代表する研究所、夏目漱石の弟子筋の野上豊一郎法政大学総長を記念して設立された。見学者一行は、研究所の特別な配慮により数々の文化財級の文書や能面など鑑賞することが出来た。
見学後、現在建設中のゲート棟など鉄骨が組みあがった工事現場を屋上から眺め、市ヶ谷再開発の様子を見ることが出来た。
<外濠校舎と富士見坂校舎で忘年パーティを開催>
忘年パーティ第一部は場所を外濠校舎の教室に移して開始した。初めに佐藤常務理事と経済学部長代理の鈴木教授会主任から大学の近況について話を聞き、その後五明法政大学名誉教授(野球部元監督)から創部100周年を迎えた法大野球部の歴史を熱く語ってもらった。第二部の親睦忘年パーティは富士見坂校舎食堂、パーティでは80歳を迎えた長寿者への記念品贈呈、ゼミ代表者等の紹介、ジャズ研究会によるジャズ演奏、写真展など和やかな雰囲気のもとに進められた。パーティでは多くの方からご挨拶をいただいたが、中でも北海道から参加した会員から「仲間として迎え入れてくれて同窓会に感謝している」との挨拶を聞くことが出来た。最後は校歌を出席者全員で歌い、忘年パーティを締めくくった。ちなみに当日の参加者は約70名であった。(文・馬鳥/写真・伊藤)

 

 


能楽研究所見学風景

面を掲げる見学者

屋上から見た市ヶ谷再開発の工事現場

五明名誉教授の講演

長寿者会員に記念品を贈呈

ジャズ研究会の演奏