増田先生への哀悼の辞

新聞等で報じられたように、前法大総長の増田寿男先生(元経済学部教授)が9月15日に逝去されました。
増田先生は、経済学部同窓会の設立に積極的に関わられ、同窓会の活動にも進んで貢献されてきました。また増田先生は、総長選挙を民主的に選ぶか否かで争われた総長選挙で、総長を民主的に選ぶべきだと公約して当選し、法政大学の民主的体制を維持し、2期にわたって大学のトップとして活躍してこられました。
まだ77歳という若い年齢での逝去は残念ですが、ここに増田先生の大きな功績を偲びつつ、哀悼の意を表します。

増田壽男(前法政大学総長、元経済学部教授)1941年 東京都出身
1964年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
1966年3月 同大学院経済学研究科修士課程終了。
1970年3月 同大学院経済学研究科博士課程満期退学
1970年4月 法政大学経済学部特別助手
1971年4月 法政大学経済学部専任講師
1972年4月 法政大学経済学部助教授
1979年4月 法政大学経済学部教授
1984年4月 イギリス歴史研究所(ロンドン)客員研究員
1993年4月 法政大学経済学部長(1995.3まで)
2000年4月 法政大学比較経済研究所長(20002.3まで)
2008年4月 法政大学総長(2014.3まで)
2011.4名誉教授
2018年9月15日逝去
(2018年9月29日 法政大学経済学部同窓会)