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経友会のご案内

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 法政大学経済学部同窓会は、1992年3月15日に設立され本年で23年目に入り、学部同窓会として様々な活動実績を残し、今日に至っております。
当会は、「会員相互の親睦をはかり、経済学部及び母校の発展並びに社会・文教の進歩に寄与すること」(同窓会会則第3条)を目的に、[総務部会][財政部会][広報部会][事業部会][組織部会][ホームページ部会]を中心として、これからも様々な活動を行っていきます。

同 窓 会 概 要

 

名  称 法政大学経済学部同窓会(通称:法政経友会)
設  立 1992年3月15日
会員数 1,550人(有効会員数:2019年3月末現在)
会  長 村田 紀敏(第10期)
事務局 左記参照

 

学術の振興
森嘉兵衛賞の授与

学生支援
・インターンシップへの協力
・就活セミナーの開催
・経済学部ディベート大会、プレゼンテーション大会支援
・留学生表彰
・卒業生表彰
・卒業記念祝賀会(教授会との共催)

卒業生向けの事業
・オレンジの集い
・卒業年度別ホームカミング
(1996年度から教授会と共催で実施)
・忘年パーティー
・ゴルフコンペ
・同窓会グッズの販売(15周年記念「ネクタイ」2006年11月発売)
・海外旅行・国内旅行
・散策の会・グルメの会
・同窓会報の発行
・ホームページの運営
・公開講座 その他

会務の執行
・総会、役員会、諸部会の開催
・教授会との懇談会
・法政大学校友会との連携・協力
・他学部同窓会との連携

活 動 ・ 事 業 計 画 (2020度)

 

同 窓 会 組 織


各専門部会の紹介(分掌要綱)

 

総務部会
総務部会は、各部会の活動状況を把握し、事務局と連携し会活動推進のための企画・立案・推進・調整・及び必要な調査、分析を行う。
(1)長・中、短期計画の立案
(2)大学及び関連諸団体との協議・連携・協力関係の構築・維持
(3)会員拡大の諸方策検討

財政部会
財政部会は、予算、決算に関する業務及び以下の事項を分掌する。
(1)予算・決算の作成及び予算執行に関する事項
(2)会費を含む会全体の増収に関する事項
(3)歳入増のための具体策の計画及び立案
(4)財政の中、長期の立案

広報部会
広報部会は、会員及び卒業生、在校生、大学・教職員間のコミュニケーションと親睦を深めるために「同窓会報」の発行を中心に幅広いPR活動を行う。
(1)会報の発行に関する業務。原則として年3回(1、5、9月)発行
(2)同窓会のパブリシティーに関する業務
(3)その他広報活動に必要な業務

事業部会
事業部会は、会員相互の親睦と在学生などの支援を含む諸活動を進める。
(1)事業計画は年間計画に基づき12ヶ月の活動スケジュールを策定して実施する
(2)各種事業計画は総務部会と連携し、必要に応じ実行委員会を設置し推進する
(3)校友会、他学部同窓会、各団体のイベント参加を通じて活動を活性化させる

組織部会
組織部会は、会員の拡大・拡充・活性化を計り、教授会等関係諸団体と連携し各種取組を進める。
(1)会員数減少の抑止と会員増強のため、入会呼びかけを行う
(2)ゼミOB・OGの入会促進
(3)文・体育会系など、諸団体への働きかけ
(4)ホームページ部会・通教支部との連携による会員拡大
(5)公開講座の実施による会員拡大

ホームページ部会
(1)同窓会ホームページを多くの会員、卒業生からアクセスされるような内容にするとともに、適正に管理運営する
(2)ホームページから入会した会員の懇談会を企画し、会員の入会に繋げていく
(3)アフィリエイト広告(バナー広告)を充実させ、その利用を会員に訴え収入増を図る

※同窓会会則第17条4項により各専門部会の分掌要綱を上記のように定める
[付則]
(1)この分掌要綱は1998年6月13日から施行する
(2)この分掌要綱の改廃は代表幹事会によって行う

同 窓 会 役 員 (2020年4月1日現在)

 

名誉会長 鈴木 豊(経済学部長)
会 長 村田 紀敏(1966年卒業)
会長代行 加藤 毅
監査役 上城 功、萱野 健次、原木 正司
幹事長 花澤 良三
副幹事長 吉川 慎一、大川成一
事務局長 髙森 正雄
部会長 総務部会 花澤 良三
財政部会 田口 雅美
広報部会 執行部編集委員
事業部会 元角 昌三
組織部会 嶋 崇
ホームページ部会 山﨑 智恵

 

 

 

 


 

法政大学経済学部同窓会 設立総会宣言


伝統ある大学では、どこでも各学部ごとに卒業生の同窓会が組織されていて、積極的に活動を行っている。法政大学においても、工学部には、25年の歴史をもつ同窓会が存在し、活発な活動を行っている。また社会学部においても、1989年に同学部創設40周年を機に、同窓会が設立されて、現在400人近くの卒業生を結集している。
近年、経済学部卒業生の同窓会を創ったらどうか、という声が大学の内外から強く起こってきた。折しも1990年は、経済学部創設70周年の年にあたり、同年10月27日に、教授会主催の「経済学部創設70周年卒業生の集い」が催され、それを機に同窓会設立の準備が開始された。
爾来度々準備を重ね、本日ここに多数の経済学部卒業生の協力と支援をえて、同窓会の設立をみるに至った。
本日、わたくしたちは、経済学部の卒業生の目的として、
第1に、同窓会は、卒業してばらばらになっている卒業生を組織し、お互いに親睦を深め、情報を交換し、交流し合う機会と場を提供すること、
第2に、経済学部ひいては法政大学の教育・研究の発展のために何らかの支援をしていくこと、
を確認した。
私たちは、今後より一層多くの法政大学経済学部卒業生を糾合して、私たち自身の親睦と交流を深めるとともに、法政大学経済学部の一層の発展のために積極的に活動することを宣言する。

1992年3月15日
法政大学経済学部同窓会設立総会

 

同 窓 会 設 立 に 当 た っ て


去る(1992年)3月15日に経済学部の同窓会が、熱心な同窓諸氏の努力により、ついに設立されました。私は、はからずも同窓会設立準備会の方々の強い推薦をうけ、初代会長という大役をお引き受けすることになりましたが、会長職の名に恥じないよう、同窓会の目的の実現と発展に微力をつくしたいと決心している次第です。
わが同窓会については、会員はまだ数百名にとどまっております。否、数百名で発足した、というのが実状でありましょう。しかし経済学部の卒業生は、大学が所在を把握している者だけでも数万人にたっしております。
それらの多くの同窓生の諸氏は、まだ殆ど同窓会が設立されたという情報をえていないことでしょう。いわんや同窓会設立の相談など、受けてはいないことでしょう。
したがって、同窓会の設立は、準備不足であり、次期尚早ではなかったか、という批判も起こりえようかと、私は察しております。確かにそうした批判は、あたっていると言えましょう。
しかし逆に、とにかくも同窓会を旗揚げして、活動を通して全国に散在しておられる卒業生に同窓会設立を知らせ、参加を呼びかけていくという、同窓会設立準備会のとった方法も、大変現実的なやり方であったのではないか、と私は察しております。
この様な事情について、私は、経済学部の卒業生の先輩、諸兄姉に御理解をいただきたく、ここでお願いする次第であります。
現在、同窓会の役員一同は、第一の重要課題として、まず同窓会の設立の事実を可能な限り広く、卒業生に知らせることと考え、そのために活動しております。
私は、紙上をかりまして、経済学部の全卒業生の方々に、同窓会の趣旨をよく御理解いただいた上で、誕生まもない同窓会に御参加下さるよう強く訴えたいと思います。

(1992年9月10日発行・同窓会報創刊号より転載)

 


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