法政大学経済学部同窓会>お知らせ

ここでは、会員の皆様のためにいろいろなお知らせをご紹介します。なお、同窓会の事業やエンジョイ経友会などの行事は事業・行事案内をご覧下さい。
経済学部同窓会ホームページを閲覧の皆様方へ・お願い(2015.3.24)
いつも同窓会のホームページをご覧いただき有難うございます。
今回は、皆様方にお願いがあります。同窓会のホームページを開くと、画面の横、上下の欄に企業名の広告が目に入ります。これらの広告は、バーナー広告とかアフィリエイト広告とかいうもので、その広告から、注文して買物をしていただくと、同窓会に購入価格の3%前後の金額が広告手数料としてキックバックされます。だからといって、購入者の価格に何ら影響はありません。
例えば、北陸新幹線が開通したので、金沢に旅行したと思う時、ヤフートラベルの広告をオンして、金沢市内宿泊所を探して、2泊2万円で、ホテルを申し込んでいただきます。そうすると、2万円の3%、600円が経済学部同窓会の口座に振り込まれます。
ピケティの本を買いたいと思っても、本屋に行くのは1,000円もかかるので、アマゾンの広告をオンして、ピケティの本を探し、もう古本で安いのがでていて、5,000円で売りに出ているとします。所定に手続きをして、本を自宅に送ってもらいます。送料なしの場合もありますが、例えば5,000円で買ったとすれば、150円が経済学部同窓会の口座に振り込まれます。
経済学部同窓会は、最近会員の老齢化のため、退会者が増え、財政困難に当面しています。経済学部同窓会ホームページ閲覧者は年間1万人を越えています。このアフィリエイト広告を利用して、ホームページ閲覧者がいろいろの買物をしていただくと、同窓会の財政難に幾ばくかの助けになります。ちなみに、昨年、16,000円近くが同窓会財政に寄与しました。
改めて同窓会ホームページ閲覧の皆様方にお願いします。アフィリエイト広告を通じてぜひお買い物をしていただきたく、お願い申し上げます。(ホームページ部会長:村串仁三郎・法政大学名誉教授)
新年のご挨拶(2015.2.9)
法政大学経済学部同窓会ホームページ部会長 村串仁三郎(元経済学部教授)
新年、明けまして御目出とうございます。
新年早々、これまで経験したことのないような世界での出来事が、いろいろな分野で起きて、私たちは、どう対処していいのか、当惑している昨今です。
とは言え、私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、相変わらず、経済学部同窓会のために、今年もホームページを運営していきたいと思っています。
私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、多くの法政大学の卒業生、とりわけ経済学部の卒業生のために、可能な限りの情報を発信し、面白いコンテンツを作って、卒業生相互の親睦と連帯、法政大学のへの何がしかの貢献を計るように、今年も頑張りたいと思っています。
私たち経済学部同窓会ホームページ部会は、多くの方々、日本の各地の方々、外国はアメリカ、イギリス、中国、韓国など世界の隅々に在住する方々から、ほぼ毎月、2,3千人のアクセスをえております。
またホームページから、年間十数名の卒業生が同窓会へ入会していただいております。この際、さらに多くの卒業生の皆さんにホームページを介して法政大学経済学部へ入会していただけるようお願いします。
今の経済学部同窓会ホームページでは、ホームページから一方向の情報しか発信していませんが、将来は双方向の交信ができるように企画していきたいと考えています。しかし現在でも、このホームページへの皆さん方からご意見を伺うことができます。経済学部同窓会ホームページへのご意見や、問い合わせ、質問など、経済学部同窓会事務局(〒194−0298、町田市相原町4342、法政大学経済学部同窓会、ホームページ部会宛)にお寄せいただければ、それに可能な限りお答えして、それらをホームページに掲載していきたいと思っています。
日ごろの皆様方の経済学部同窓会ホームページ閲覧に、あらためてお礼を述べさせていただきます。
広島土砂災害による会員の被災状況について(2014.9.1)
先の広島土砂災害による被災地、広島市安佐南区には同窓会員が3名おられます。早速安否と被災状況をお聞きしたところ、以下のことが判明しましたのでお知らせします。いずれにしましても激甚災害の地でお暮らしですので、ご心痛甚だしいものがあることと存じます。とにかく健康にはご留意いただき、復旧に向け頑張って頂きたいと思います。(同窓会事務局)
(1)3名中、お一方は無事が確認できましたが、マンションの9階にお住まいで1階が浸水、自家用車が水につかり修理に出したとのことです。(安佐南区緑井在住)
(2)後のお二方は被災箇所から離れたところにお住いのため、異常なしとのことでした。ただ被災者の中にお知り合いがいるとか、復旧のため道路の混雑が激しいなど、厳しい環境の中で過ごしているとのことでした。(安佐南区長楽寺、大町東在住)
映画『横道世之介』公開間近(2013.2.18)
映画『横道世之介』が、2月23日から全国で公開される。
物語の始まりは1987年4月。舞台は法政大学。
市ヶ谷キャンパスでの撮影も行われた、この映画の原作は、吉田修一氏の同名小説である(単行本は毎日新聞社刊、文庫版は文春文庫刊)。
吉田修一氏は法政大学経営学部OBで、これまで、芥川賞受賞作の『パーク・ライフ』など、数多くの話題作を世に問うてきた気鋭の作家である。また、映像化されている作品も多く、モントリオール世界映画祭で、主演の深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞した『悪人』は記憶に新しい。
『横道世之介』は、『悪人』とは打って変わって、さわやかな青春小説だ。
法政大学進学のために、長崎から上京した主人公、大学1年生の横道世之介。そのドタバタ生活ぶりを中心に、世之介を取り巻く人々とその後の人生、そして回想が、精緻に精巧に織りあわされたタペストリーのように描き出される。
時代の色の移り変わりはあったとしても、誰もが一度は歩んできた同じ道。世之介の姿は、おかしくもあり、懐かしくもあり、切なくもある。
ましてや、作者自身の分身でもあろう「世之介」とともに、法政大学という空間と世界を共有してきた私たちには、なおさら深い共感を呼び起こす。
映画の主演は、高良健吾さんと吉高由里子さん。やはり法政大学にゆかりの深い作家、金原ひとみ氏の芥川賞受賞作を原作とする映画『蛇とピアス』でも、ともに主演をつとめられたお二人である。
映画『横道世之介』で、世之介はどのような「法大生ぶり」を見せてくれるのであろうか。
公開が待ち遠しい。
■映画『横道世之介』公式サイト
http://yonosuke-movie.com/
■映画『横道世之介』公式Facebook
https://www.facebook.com/yonosuke.eiga
訃報(2012.7.31)
この程、長らく同窓会に貢献された下記の方がご逝去されましたのでお知らせします。謹んでご冥福を祈ります。
監査役 須永金太郎氏 2012年7月9日逝去 享年79歳
ロンドンオリンピック出場選手壮行会開催(2012.7.4)
7月4日(水)13時より、ロンドンオリンピック出場選手壮行会が、梅雨明け前の晴天の下、多摩キャンパス円形芝生前で200人が参加して開かれた。
壮行会に先立ち、本学唯一の現役出場者、経済学部4年岸本鷹幸選手が苅部監督と連れ立って菊池経済学部長を表敬訪問。岸本選手は青森県大湊高校出身、2011年ユニバーシアードで銀メダル獲得、同年世界選手権で準決勝進出、12年6月の日本選手権では日本歴代5位となる自己ベストをマークし、初のオリンピック切符を獲得した。
表敬訪問後、経済学部棟の連絡橋に吊られた岸本選手を祝う横断幕を前にして関係者の記念撮影を行った。
定刻開始の壮行会には、北京オリンピック出場経験のある陸上400mの金丸祐三選手(現代福祉学部卒)も参加し、多摩学生センター長、経済学部長などの挨拶に続いて、近隣の相原幼稚園児からは、手作りの金メダルとかわいいエールが贈られた。最後に2選手の出場へ向けての力強い挨拶があり、応援団の指揮による肩を組んでの校歌斉唱で会を締めくくった。(文/写真・菅野、写真の一部は経済学部事務課より提供)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
法政大学関係のロンドンオリンピック出場選手一覧
| 競 技 | 種 目 | 選 手 名 | 卒年月、学部
|
|---|
| 陸 上 | 400m障害 | 岸本 鷹幸(きしもと たかゆき) | 経済学部4年
| | 400m | 金丸 祐三(かねまる ゆうぞう) | 2010.9 現代福祉学部卒
| | ヨット | 470級 | 吉田 雄悟(よしだ ゆうご) | 2006.3 国際文化学部卒
| | 重量挙げ | 女子48kg級 | 三宅 宏美(みやけ ひろみ) | 2008.3 キャリアデザイン学部卒
| | 競 泳 | 200mバタフライ | 金田 和也(かねだ かずや) | 2010.3 社会学部卒 スポーツ健康学部兼任講師
| | ビーチバレー | | 朝日 健太郎(あさひ けんたろう) | 1998.3 経営学部卒
|
 岸本選手(中央)、苅部監督と学部長表敬訪問 |
 教授会執行部、事務課の皆さんと |
 横断幕を前に |
 幼稚園児から2選手に金メダル贈呈 |
 大きな金メダルにガッツポーズ |
飯田隆教授の逝去を悼む(2012.3.28)
法政大学経済学部長 菊池道樹
飯田隆教授が昨年4月末に亡くなられた。この数年、体調を崩し、講義をはじめ校務をこなすことに支障をきたすこともあり、特に2011年の新学期を迎えた頃からは通勤さえ困難となるほど痛々しい症状であった。療養を勧める周りの声に対して、飯田氏は講義、ゼミをあくまでも続けたいとの強い意志を示され、なす術もなかった。結果として命を縮めたったことを悔むのは多くの教職員、学生に共通した想いであろう。それにしても55歳という若さで生涯を終えたことに、飯田氏ご本人がさぞかし無念の想いであったであろうことは察するに余りある。
飯田氏は、1979年に法政大学の経営学部を卒業後、大学院経済学研究科(当時は経済学専攻と経営学専攻から構成)に進まれ、1985年に東京大学社会科学研究所助手に採用されるまで、文字通り法政の生え抜きとして研究者の道を歩んでこられた。イギリス近代の経済史、経営史に関わる研究は、イギリス本国や日本で成果がかなり豊富な分野の一つであるが、飯田氏は金融、特に証券市場の形成と発展に焦点をあてることにより、イギリス資本主義の成長、展開過程の分析を試みてきた。ユニークな視点から、新たな研究領域を切り開いたと言っても過言ではあるまい。研究者としてのポストを得ることが難しい領域であるにも関わらず、大学院終了後は研究者として順調な経歴を辿ってきたことは、飯田氏に対する学界での評価の高さを示している。
同僚であった阿部正昭氏の退任にあたっての本誌記念号とその次の号において研究ノート「法政大学経済学部における経済史研究と教育」を寄稿した飯田氏は(本誌第69巻第3号2002年、第70巻第1・2号2003年)、「(戦前の大塚久雄氏など)先達者たちのすぐれた業績とその経済史研究に対する真摯な態度を常に肝に銘じながら、本学部の経済史研究の伝統を引き継いでいかなければならないと改めて思い至る次第である」(第70巻第1・2号、181頁)と本学部において経済史研究を担うにあたっての決意を述べている。こうした研究面での優れた伝統を自らが背負うという決意があってこそ、都内の国立大学という研究者としては恵まれた環境から離れ、法政への移籍に踏み切ったとみられる。
私はまた、移籍後間もない頃に飯田氏が、母校の学生のための教育に熱心に取り組みたい、という趣旨の発言をしたのを聞いた記憶がある。2005年に刊行された『図説 西洋経済史』は、飯田氏が目指した学部学生の教育のためのわかりやすい教育のために編まれた成果であろうし、これは経済史のテキストとして好評を博しているとのことである。それに何よりも本学部移籍後の飯田氏を語るうえで特記すべきは、経済学部同窓会の活動に常に熱心に参加されていたことである。しかし、私立大学を取り巻く環境は大きく変化し、本学部の学生たちの学業、大学生活に対する考え、スタンスは、飯田氏が法政に在学していた頃とは相当かけ離れ、かみあわなかったことがままあったように思われる。そのことが病を得た一つの理由であったのかもしれず、その点は残念である。
幸い、経済学部の学生が企画、参加する研究発表大会、プレゼン大会などは近年かなり活況を呈しつつあり、今年は特に研究の水準が高い発表が多かった。また、2011年度の法政大学主催の懸賞論文において最優秀賞、優秀賞をそれぞれ経済学部の学生が受賞し、入賞した53件のうち17件が経済学部の学生によるものであった。われわれ経済学部教員にとって、こうした学生たちの意欲的な活動を支援し、多くの学生が母校法政に対する満足と誇りを強く感じる学部にすることが飯田氏に対しての格好の手向けとなるであろう。
(本論文は、法政大学経済学部紀要『経済志林』第79巻第3号、2012年3月に掲載されたもので、菊池道樹経済学部長の了承を得て転載した。編集者)
※飯田教授は2005年、同窓会特別講座に「高木友三郎のドイツ留学」を寄稿されました。ぜひご覧下さい。
同窓会会長就任のご挨拶(2010.8.8)
法政大学経済学部同窓会会長 辻田 実
さる6月12日の同窓会総会において同窓会会長に選出されました辻田でございます。ホームページをご覧頂いている法政大学関係者の皆さん方に会長就任のご挨拶をさせていただきます。
どんな時代でも、自分を育ててくれた母校に対しては愛着と何らかの形で役にたちたいと思う気持ちは誰にもあります。学校は人生の原点であり、出発点であるからです。
わが経済学部のホームページは、数ある大学同窓会のホームページの中でも、実に充実した内容だと大学内外で高い評価をえております。これは、偏に、経済学部同窓会のユニークにして立派な活動の反映であり、かつホームページ委員会の皆さん方の日頃の努力の賜物です。
経済学部同窓会は、来年の創立20周年を迎えることになります。創立20周年を記念する様々な行事を計画しております。このホームページにおいて、開催される事業について告知しますので、ぜひ注意してご覧下さるようにお願い申し上げます。
(つじたみのる。千葉県館山市出身、1956年経済学部卆、大島清ゼミ、野球部OB、元館山市長)
「アフィリエイト広告」ご利用の再度のお願い(2009.11.15)
いつも経済学部同窓会のホームページをご覧になっていただき、有難う御座います。経済学部同窓会ホームページ部会では、先ごろ「アフィリエイト広告」の掲載を始めました。
トップページ上部に掲載されているバナー(広告表示)をクリックし、各社のホームページから、書籍などの注文や旅行・ホテルなどを予約いただくと、取次ぎマージンが同窓会にキックバックされます。それを同窓会ホームページ運営の財源や現役学生への支援のために使用したいと考えています。
積極的に「アフィリエイト広告」を利用していただくことを切にお願い申し上げます。
【1】掲載の広告について
ア)amazon=書籍やDVDを中心に様々な商品を販売しています。
イ)紀伊国屋書店=より専門性の高い書籍はこちらでお求め下さい。
ウ)JTB、楽天トラベル、Yahooトラベル、じゃらん=プライベート旅行だけでなく、ビジネスでの宿泊・交通機関にもぜひご利用下さい。
【2】使い方について
法政経友会のトップページ上部のバナーをクリックいただくと、各社のサイトに自動的に移動します。あとはそれぞれのサイトの使い方に従ってください。
※法政経友会サイトを経由した場合でも、直接そのサイトを利用した場合に比べ販売金額等がアップしたり、販売条件が変わったりすることはありません。(法政大学経済学部同窓会 会長 野澤正平/ホームページ部会 部会長 村串仁三郎)
九州北部、中国地方豪雨被災地域の会員のみなさまへ(2009.8.6)
台風9号、駿河湾を震源とする地震被災地域の会員のみなさまへ(2009.8.15)
このたびの豪雨、台風及び地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の経済学部同窓会会員の皆様におかれましては、大きな不安と混乱の日々をお過ごしのことと存じますが、1日も早い復旧・復興とどうぞお身体をご自愛されますようご祈念申し上げます。
2009年8月 法政大学経済学部同窓会_
山内一男先生逝去のお知らせ(2009.7.1)
永年、法政大学経済学部の教員をされてきた山内一男先生が逝去されました。晩年、大学との連絡がなくなっていたため、昨年3月(享年93歳)に亡くなられていたのに、新聞の死亡記事にも載らず、大学関係者にも知られず、最近偶然に先生と近しかった菊池道樹教授の知るところとになり、同窓会に連絡が入りました。
山内先生は、中国研究の第一人者として広く学会、ジャーナリズムに知られた存在であり、学内においても誠実な人柄で親しまれてきました。筆者も大いに尊敬していた先生でした。
先生の教え子も多いので、ここにご通知させていただきます。なお、山内先生の業績、人となりについては、ここで詳しく紹介しかねますので、菊池道樹教授の追悼文を紹介しておきます。(元経済学部教授村串仁三郎記)
雑誌『中国研究月報』(社団法人中国研究所)、2009年5月号、「山内一男元理事長のご逝去を悼む」をご参照下さい。
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