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 (火・水・金曜 9時〜16時)
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通 教 支 部 だ よ り
【2015.3.11】母校通信教育部が新聞で紹介されました
 皆様、2月6日(金曜日)の讀賣新聞をご覧になりましたでしょうか。「大学の実力 現場を歩く 通信教育部」という題で、私たちの愛する母校・法政大学通信教育部が取り上げられました。「フレー、フレー、通教生!」で始まるその記事は、1月30日に行われた通信教育部の学生を対象とした懇親会(於:富士見坂校舎食堂)を取材してのものでした。
 それは、皆様にも懐かしいあの寒さ厳しい冬スクーリングの丁度最中での懇親会でした。同記事によれば、当日の参加者は約70名とのことでした(小生もその中にいました)。我が経済学部をはじめ、法学部、文学部の3学部6学科からなる母校の通信教育部に学ぶ学生は約6千人にも及び、なんと驚くことに90歳代の学生さんも在籍されているとのことが紹介されていました。(実際の記事をご覧になりたい方は、「読売新聞に見る法政大学」でWeb検索してみて下さい)
 15年度入学案内によれば、在学生の年齢別割合は40代が最も多く、次いで30歳代、20歳代となっています。また、職業別では、会社員が最も多く、次いで無職、その他となっています。学生の志望動機をみると、「大学卒業資格を得るため」、「教員免許状を取得するため」というのが目立ちましたが、やはり個人的には、「法政大学で学びたいため」や「生涯学習・再学習のため」「教養のため」などにとても共感が持てました。
「生涯学習」、とても心地よい響きではありませんか。是非皆様、もう一度母校の通信教育で学んでみては如何でしょうか?(文・古谷)

【2014.3.24】通信教育部学位授与式で同窓会入会を勧誘・さっそくの成果!
 去る3月24日に行われた通信教育部学位授与式に於いて、経済学部同窓会入会案内を配布しましたので、その状況をご報告したいと思います。
 当日は、村串先生を中心に通教出身の平川忠勝さん、中村寿徳さん、小生の4名がホテルメトロポリタンの学位授与式会場に参集し、経済学部の卒業一人ひとりに「同窓会入会案内資料」を手渡しました。
 ところが、同窓会で準備した同資料は瞬く間に在庫切れとなってしまいました。何故かというと、今年は例年になく、経済学部及び法学部の卒業生がとても多かったのです。
 同窓会で準備した入会案内資料は、例年の実績を考慮して50部程でしたが、それが、あっという間になくなってしまったのです。その為、持ち駒のなくした私達は、とても悔しい思いを残し、同ホテルを後にしました。
 その後、懇親会での学校側発表で分かったのですが、今年から経済学部と法学部の卒業論文が任意単位となった為、卒業生が大幅に増えたとのことでした。尚、同発表によれば、今年の通教卒業生は、388名(昨秋39名、今春349名)で、これは例年になく大きな数字だそうです。そして、通教卒業生累計では20,812名とのことでした。
 また、今年の卒業生の最高齢者は88歳、そして卒業まで最も長く在籍された方は、1958年10月に入学された方だそうです。いずれにしても、驚くばかりで、生涯学習として通教に傾倒する小生としては、全く頭の下がる思いです。
 これらの方々が私達と同様の経済学部かどうかは分かりませんが、少なくとも同じ法政大学通信教育課程の同窓生であることには間違いありません。穏やかな春の日、勇気とやる気を頂いた一日でした。(文・古谷/写真・村串)(画像をクリックすると、大きな画面が出ます)

追記
 同窓会加入の勧誘のおかげで、3月24日の卒業式の日に1名、その後、ホームページを通じて3名、事務局に文書を通じて3名、合わせて7名の入会申し込みが、4月16日までにありました。有難うございました。ホームページ編集部)


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