3月24日(火)、桜五分咲きの日本武道館で第144回法政大学学位授与式(卒業式)が開催されました。式は、午前(9時45分から11時10分まで)、午後(13時45分から15時10分まで)の二部制で行われ(経済学部は午前の部)、卒業生は学生証を提示のうえ入場、付き添い者は入場証や人数の制限がなく自由に入場することができました。

会場(日本武道館)正面
経済学部の「学位記」の交付は13時から14時30分まで市ヶ谷キャンパス富士見ゲート校舎の各教室で行われ、続いて14時30分から16時までは富士見ゲート校舎3階「つどい」で経済学部卒業祝賀会が行われました。
祝賀会は式次第に従い、竹口圭輔経済学部長の開会の言葉、村田紀敏同窓会会長の祝辞などがあり、歓談の後、応援団のデモンストレーションとともに同窓会企画のアトラクションが披露されました。これは昨年に続いて行われた「最弱王じゃんけん大会」というもので、壇上の同窓会会長と卒業生全員が順番にじゃんけんを行い、負けた者が残って次のじゃんけんに進み、最後に残った「最弱王」10人に同窓会会長から王冠(パーティー用)と賞金(QUOカード各1万円分)が授与されました。残った10人でさらにじゃんけんを続け、最最弱王2名が決められ、1万円の入ったナナコカードと王冠が各人に授与されました。「社会に出ると勝ってばかりということはない、負けることが各人あってもめげずに挑戦し続ければきっと勝利をつかむチャンスにも恵まれるというものだ。」
企画立案者の同窓会広報部会長 嶋崇氏の趣旨説明と進行により、祝賀会は盛り上がりをみせ、表彰式での「最弱王」「最最弱王」に対しては祝福の拍手が送られました。
この会の運営に対して同窓会からも資金援助を行いました。
卒業生に加えて経済学部教員、同窓会員も参加して、経済学部卒業・経済学研究科修了祝賀会を皆さんで祝うことができました。
なお、通信教育課程(全学部)の学位授与式は、9時45分から11時10分まで日本武道館で行われ、学位記交付は11時30分からボアソナードタワー26階スカイホールで、卒業祝賀会は13時からボアソナードタワー26階で行われました。

会場内風景

コー・ダイアナ総長

総長式辞

経済学部学位記授与 唐 勁然さん(経済学部菅原琢磨教授から)

校歌斉唱
(文・菅野里見 / 写真・法政大学提供)





