12月7日(土)14時から、多摩キャンパス・百周年記念館国際会議場で学生(約80名)、教員、同窓会員総勢97名が参加して標記大会の決勝戦が行われました。

 

竹口教授会主任の開会挨拶

竹口教授会主任の開会挨拶

今回は18ゼミ(内ゼミ以外は1)、過去最高の40チームが参加し、予選の結果、竹口ゼミ2、菅(富)ゼミ、宮﨑ゼミ、佐藤ゼミ、杉本ゼミの計6チームが決勝戦に進出しました。

各チームは、日々の研究成果を発表し、「情報収集力」、「論理性」、「着眼点」、「プレゼン能力」という審査基準で、教員の山田快先生、池上宗信先生、砂田充先生、同窓会の花澤良三氏、嶋崇氏の計5名の審査員によって採点が行われました。

プレゼン風景

プレゼン風景

審査の結果、優勝・竹口ゼミAチーム「ファミリービジネスの社長交代」、準優勝・杉本ゼミAチーム「生涯におけるスポーツ実施の有用性、3位竹口ゼミBチーム、4位佐藤ゼミBチーム、5位菅(富)ゼミチーム、6位宮﨑ゼミCチームとなりました。 全体としては熱のこもった僅差の争いとなりました。

 

 

優勝・竹口ゼミAチーム

優勝・竹口ゼミAチーム

準優勝・杉本ゼミAチーム

準優勝・杉本ゼミAチーム

竹口圭輔教授会主任から開会の挨拶が、村田紀敏同窓会会長からは閉会の挨拶があり、また、学生会からもそれぞれの挨拶がありました。賞状授与は杉本龍勇教授会主任が、賞金授与は村田同窓会会長が行いました。

村田同窓会会長の閉会挨拶

村田同窓会会長の閉会挨拶

審査員講評会や閉会の挨拶では、今回のプレゼンは総体的にレベルが高いとの発言があり、統計(数字)の分析に偏することなく、人の心理的要素をも加味した考察や、効率・生産性を目指す中で、人間の健康的、精神的側面の視点も加わればより社会に貢献できる研究発表になるのではないかというコメントが述べられました。

最後に、参加チームや企画の運営に携わってきた学生会役員の皆さん、この1年間本当にご苦労さまでした。

この大会に参加した経済学科3年矢口脩人君から感想文が寄せられましたので以下に紹介いたします。   

 

(文/写真・菅野里見)

       

第10回プレゼンテーション大会に参加して 

経済学科3年

竹口ゼミ 矢口脩人

プレゼン大会は竹口ゼミにとって、力を入れている活動の一つです。そのため、プレゼン大会に出るためにもゼミ内選考があったり、昨年優勝していたため連覇がかかっていたり、絶対に決勝に上がらなきゃ!優勝しなきゃ!というプレッシャーや緊張がある中、プレゼン大会を迎えました。しかしながら、何度も改善し続けた研究内容、練習量には自信があったため、堂々と予選・決勝の場に立つことができました。その結果二連覇することができましたが、自分たちの力だけで勝ち取れたものではないと思っています。今まで応援してくれた仲間達や竹口先生、プレゼン大会を運営してくださった同窓会や学生会の方々、先生方全ての皆さんに感謝をしています。

                                    以 上