![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 法政大学経済学部同窓会事務局 〒194-0298 東京都町田市相原町4342 電話・FAX:042-783-2550 (火・水・金曜 9時〜16時) |
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昨秋惨敗だった法政野球部は新監督を迎え、今春は慶応に2勝、立教に2勝1敗して勝ち点2として、目下絶好調です。5月2、3日に法政−明治戦がありますが、たとえ負けても5月9、10日の法政−早稲田戦が、優勝を決める事実上の決勝戦になりそうです。六大学野球を愛してやまない経済学部同窓会の有志は、昨年は神宮のデング熱騒動で中止しましたが、5月10日(日)の法政−早稲田戦第2試合の観戦会を開催します。 5月10日午後1時、神宮球場の法政側・1塁側内野入口に、法政の小旗のもとに集まり、集まったところで、場内に移動します。観戦が終わった後には、勝っても負けても信濃町駅近くでビール1杯で懇親会。ぜひ、皆様の御参加を待っています。(経済学部同窓会副会長・村串仁三郎)
巡った世界遺産はポルトガル6個、スペイン9個計15個に及び、この中には、スペインのアルハンブラ宮殿、プラド美術館、サクラダ・ファミリアなど年間数百万人の訪問者が訪れるという世界有数の名所も含まれている。また、闘牛、リーガ・イスパニョーラと並ぶ、スペイン三大インターティメントの一つフラメンコショーを鑑賞、リズミカルで力強いステップを伴う情熱の舞いにすっかり酔い痴れてしまった。 今回は、法政大学卒業生であるバルセロナ総領事牧内博幸様のお力添えでバルセロナ大学表敬訪問が実現した。15日午前、バルセロナ大学元副学長のサルバドール・クララムント先生と法政大学の学生がお世話になっているスペイン語学科教授のマリア・ロサ・ビラ先生の出迎えを受け、本部棟構内の当大学が誇るアウラマグナ(講堂)に通され、1450年創立以来の歴史が描かれた絵画の説明や、その他の施設の案内・説明を受けた。最後に、我々一行からペナントなどの記念品の贈呈を行って別れを告げた。 また、前日の夕食会には、総領事とバルセロナ市内のポンペウ・ファブラ大学の在外研究員である情報科学部教授伊藤克亘先生に加わっていただき、法政大学やスペイン事情の話題で大いに盛り上がった。 全行程を通じて、団長井坂義雄先生、添乗員岩崎香里さん、その他の方々には何かとお世話になり、心より感謝申し上げたい。(文/写真・菅野)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
3月29日(日)に催された経済学部同窓会主催の「法政大学周辺のさくら見物」に参加し、サクラで淡紅白色になった靖国通りを、九段方面へ進んだ。一口坂との交差点に母校関連のグッズ販売店が臨時営業しており、通常営業は月〜金とのこと。 九段校舎についての説明を聞き、靖国神社の境内の桜を観賞したが、多くが高木で見物人の頭上高くに広く枝を伸ばし、やさしさを思わせる空間を創っていた。 ボアソナードタワーの姿は、力強くその空間の上に認められた。千鳥が淵のサクラも美しく、遊歩道の足元から花が湧き上がって見物人の視線を上方下方へと向かわせ、身との距離が近かった。「さくら見物」であるから観桜と飲食は分離されており、サクラを堪能した後の懇親会は、男性12名女性4名の参加者全員で盛り上がった。(文・鈴木惠子<2012年通教卒>/写真・伊藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
当日は天候に恵まれ、キャンパスは華やかな服装と生気あふれる若者でいっぱい、これから巣立っていく希望にあふれた光景が見られた。 祝賀会会場は立錐の余地がないほどの卒業生で満杯。経済学部執行部の先生による開会の辞の後、同窓会会長・幹事長から挨拶と入会呼びかけがあり、学部から成績優秀者の表彰、同窓会からは公認会計士合格者や元学生会代表者への特別表彰を行い、表彰状と記念品を贈呈した。また留学生には4か年の日本での勉学をねぎらい記念品を贈呈した。後半は教授会執行部から今後の活躍を期待したいとの挨拶や、応援団によるパフォーマンスで卒業生にエールを贈った。祝賀会終了後も先生方と記念の写真を撮るなど、別れを惜しむ学生たちの姿が目立った。 今年度の卒業祝賀会は、飲み物や料理などがいきわたらなかったという昨年の反省を踏まえ、同窓会員に寄付を呼びかけて集めた浄財を経済学部に贈呈、不足の無いように計らった結果、今回はおおむね飲み物等いきわたったのではないかと思った。 祝う会終了後、卒業式の余韻が残る中、本日参加した会員がボアソナードタワー25階レストランに集合、二次会を開き本日の活動を振り返りながら労をねぎらい歓談した。 <入会の呼びかけなど> 祝賀会に先立ち会員が12時半に集合、学位記配布教室付近にて入会のしおりなど配布し入会を呼びかけた。また通教卒業生に対しても会員が飯田橋のホテルエドモントの祝賀会会場に出向き入会呼びかけを行った。 また、留学生の祝賀会にも会を代表し加藤事務局長が出席した。(文・馬鳥/写真・伊藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
まだ松がとれない正月5日(月)、今年度最初の経友会行事「東海七福神巡り」に参加した。午後1時、京浜急行大森海岸駅改札口に男女21名が集合、ご夫婦での参加者もいる。寒さを忘れさせるような良い日和に恵まれ、これから始まる大人の遠足に私の心が弾む。私たちを引率してくれた高橋将昭氏は、経済学部同窓会幹事長、駅伝友の会事務局長でもある。高橋氏の掲げる母校オレンジの旗が青空に映えて美しい。「若き我等が命の限り…」校歌でも歌いだしたくなるような気分である。出発してすぐの磐井神社に参拝の後は、鈴ヶ森刑場後に立ち寄る。八百屋お七処刑の場所として有名。碑文を読んだりメモをとったり、暫し往時の出来事に思いを馳せる。諏訪神社から品川寺(ほんせんじ)へ。初めて訪れて「ほんせんじ」と読める人は少ないのではないだろうか。品川寺の境内で記念写真を撮った後、荏原神社、一心寺、養願寺と巡る。途中商家に残る銅板葺の屋根や本陣跡等、今も大切に保存されているものに趣と風情を感じながら旧東海道を歩く。 最後の品川(しながわ)神社をお参りしてからは、一路解散場所の品川駅を目指し4時ごろ解散した。「なあにこれくらいの距離」と自信を持っていた筈の足はかなり重たくなっていた。 私は今回初めて参加させていただきました。この日のために3回も現地調査を行い安全を第一として行事を運営してくださった関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 卒業年度を超えて参加された多くの同窓の方々とお話をする機会が持てたことはとても有意義でした。楽しい思い出となりました。(文・堀木悠一<1962年卒>/写真・高橋)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
12月25日(木)、「経友会クリスマスクルーズ」に参加しました。このクルーズへの参加は夏のサンセットクルーズと合わせるともう5回目。毎回違うアトラクションで楽しませてくれます。特に船の航行とともに夕暮れからだんだん暗くなり夜景が美しく変化していく様は、自然のパノラマを見ているようです。ちょうどクリスマスなのでお台場のビルにイルミネーションが投影されていてとても綺麗。それにちょっと面白い企画もありました。それは、制服着たボーイさんが突然「椿姫」の「乾杯の歌」を歌いだしたこと!それに次いでウエイトレスさんやコックさんが歌い出し…素晴らしいオペラのステージが始まりました。皆さん実はオペラ歌手だったのですね。サプライズの企画に皆大喜び。続いてスティールパンというトリニダード・トバコの珍しい楽器で賑やかなクリスマスソングを演奏して、クリスマス気分も大いに盛り上がりました。気の置けない12人の仲間と過ごした楽しい1日でした。(文・後藤直美/写真・工藤泰蔵)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
第1部は、14時から外濠校舎のS307教室で、開会式が開かれた。辻田實会長が開会の辞を述べ、田中優子総長のもと大学常務理事を務める佐藤良一経済学部教授が、大学近況として法政大学が文科省から多額の支援がえられるスーパーグローバル25大学に選ばれたことを報告され、牧野文夫経済学部長が、学部の近況を報告された。その後、経済学部濱秋純哉准教授の「日本の遺産相続の実態と特徴」と題する講演がおこなわれた。高齢者の多い経済学部同窓会員にとって、有意義な講演であった。 第2部は、15時から会場を元嘉悦女子大学の校舎だった富士見坂校舎1階の学生食堂に移して、懇親会が開催された。第1部の堅苦しさから解放され、ささやかながら供えられた料理と美酒類を楽しみながら、多くの同窓生たちが、久しぶりにあって、お互いの健康を確かめ合い、親睦を深めあった。 恒例のフォトコンテストも好評で、パネルの前に多くの同窓生が集まって観賞していた。今年のエンタテイメントは、同窓会常任幹事の古谷公利さん率いるアマチュア集団・湘南トリボリンコールのハモニカ演奏で、雰囲気を盛り上げていた。 みんな肩を組み輪になって校歌を斉唱し、高橋将昭幹事長の閉会の辞のあと、ボアソナード・タワー1階の学生食堂の一角で、2次会が開かれた。30数名が集まり、忘年会を準備してくれたスタッフの苦労をねぎらい、遠方から参加された仲間を讃えながら、恒例の経友会親睦忘年会の幕を閉じた。 今年は、参加費を予め振り込んでの忘年会であることと、懇親会会場が市ヶ谷キャンパスの富士見校舎1階の学生食堂でおこなう不確定要因もあって、参加者の減少が危惧されたが、忘年会実行委員の努力で例年並みの参加者だった。 また忘年会開催前に企画されたキャンパス見学会に、30数名の会員が参加され、昔と大きく変化した学内を驚きながら見て回り、好評であった。来年もまた会いましょう。(文・村串/写真・馬鳥) 11月29日の親睦忘年会に参加して 1971年通教部・経済学部卒 津金富一(札幌市在住) 経友会創立20周年記念以来2度目の市ヶ谷キャンパス訪問になりました。外濠校舎受付でお迎えの皆様方から「遠方からよくぞ参られた」との労いのお言葉を頂き恐縮しました。最初の経済学部濱秋先生による「改正相続法」の話は興味深いものでした。 続いて親睦会は富士見坂校舎でした。ご来賓のご挨拶に続く宴は、和気藹々のうちに長寿者記念品の贈呈と校歌でおわり、次いでボアソナードタワー1階の学生食堂一角の2次会では、更には賑やかな雰囲気となり、この間皆様から酒肴やお言葉を頂き嬉しい限りでした。 また唯一遠方参加者を紹介の意味で「一言述べよ」と仰せつかり、畏まって歓迎への謝意と遠くオホーツクからのスクーリングとか、10年がかりの卒業を打明けたことなど、それで年齢が判り改めて長寿者記念品を拝受したりなど、特段のお心遣いを頂きました。また、何より同窓会創立20周年の集いでご厚誼に預かりました村串先生に再会しご教示戴きましたことと、併せて終始なにくれとお世話を頂いた今井俊昭幹事様にも厚く御礼と感謝を申しあげます。 (画像をクリックすると大きな画面が出ます)
今回は14人の会員から総数24点の作品が出品され、参加者による投票の結果、次の5人の方々が入賞した。結城弘実行委員長から入賞者の発表があり、続いて会員から提供の賞金・賞品が辻田実会長などから授与された。(文・菅野) 入賞者は次のとおり。(敬称略)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
大使は権威ある科学アカデミーの副総裁で物理学のスペシャリストとして、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染を克服する為に尽力された功労者であり、その経験と知識をもって福島原発事故の復興のために特命を担って赴任されました。 講話の初めに大使から自国についてご紹介された後、本題に入り、隣国ウクライナで起こったチェルノブイリ原発事故は大規模で汚染物質の質量とも福島と異なり、ベラルーシは広範囲に多大な汚染被害にあった。除染活動は軍隊が行いソ連に予算も少なくベラルーシは自力で復興したとのお話。 ベラルーシには科学アカデミーに放射性物質の測定技術があった為、事故直後、汚染地域の放射性物質の種類・質量とも多く測定され、大事な汚染図も各物質を考慮して作成の必要があった。またベラルーシでは医療・農業他各分野を含めた総合復興プログラムによる活動を国主導で行ったとお話をされました。 赴任後、福島をはじめ自治体や政府・関係機関と交流し種々蓄積された放射能の測定方法・除染方法・食品の安全な数値基準など提言され、また高度な各種測定機器の紹介等もされました。(ちなみに食品の新基準の100ベクレル以下の数値は大使の提言によるものです) 福島の事故でも大事なのは「詳細な汚染図」と「総合的な復興プログラム」であるが日本にそれがあるかどうか判らないとのお話もありました。(大使の様々な幅広い提言等の活動の中で日本の対応に少なからずもどかしさを感じているのではとの印象が残りました) 大使はこの講座を契機に法政大学との交流を深めたいとのお話で締くくられました。お礼に、法政大学のシンボルカラーのネクタイ・ロゴ入りのパーカーなどのプレゼントに大変喜ばれ、今度法政に来るときはこのネクタイをしてきたいとのお言葉に大歓声。大使を囲んでの記念写真の後、居酒屋での二次会にもご一緒いただき大いに盛り上がりました。 日本の為にいろいろご尽力されていることに日本国民として改めて感謝申し上げたいと思います。(文/写真・斎藤)(画像をクリックすると大きな画面が出ます)
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